Microsoft Edge - ポリシー

最新バージョンの Microsoft Edge には、次のポリシーが含まれています。これらのポリシーを使用して、組織での Microsoft Edge の実行方法を構成できます。 Microsoft Edge の更新方法と更新タイミングの制御に使用される他のポリシーについては、Microsoft Edge 更新ポリシーのリファレンス を参照してください。

注意

この記事は、Microsoft Edge バージョン 77 以降に適用されます。

利用可能なポリシー

これらの表には、Microsoft Edge のこのリリースで利用できるブラウザー関連のグループ ポリシーがすべて示されています。特定のポリシーの詳細を確認するには、表内のリンクを使用してください。
Cast HTTP 認証
SmartScreen の設定 コンテンツの設定
スタートアップ、ホーム ページ、新しいタブ ページ ネイティブ メッセージング
パスワード マネージャーと保護 プロキシ サーバー
印刷 拡張機能
既定の検索プロバイダー Additional


Cast
ポリシー名キャプション
EnableMediaRouter Google Cast を有効にする
ShowCastIconInToolbar ツール バーにキャスト アイコンを表示する


HTTP 認証
ポリシー名キャプション
AllowCrossOriginAuthPrompt クロスオリジンでの HTTP 基本認証プロンプトを許可する
AuthNegotiateDelegateAllowlist Microsoft Edge がユーザー資格情報を委任できるサーバーのリストを指定する
AuthSchemes サポートされている認証スキーム
AuthServerAllowlist 許可されている認証サーバーのリストを構成する
DisableAuthNegotiateCnameLookup Kerberos 認証をネゴシエートするときに CNAME 検索を無効にする
EnableAuthNegotiatePort Kerberos SPN に非標準ポートを含める
NtlmV2Enabled NTLMv2 認証を有効にするかどうかを制御する


SmartScreen の設定
ポリシー名キャプション
PreventSmartScreenPromptOverride サイトに関する Microsoft Defender SmartScreen プロンプトをバイパスしない
PreventSmartScreenPromptOverrideForFiles ダウンロードに関する Microsoft Defende SmartScreen の警告をバイパスしない
SmartScreenAllowListDomains Microsoft Defender SmartScreen が警告をトリガーしないドメインのリストを構成する
SmartScreenEnabled Microsoft Defender SmartScreen を構成する
SmartScreenForTrustedDownloadsEnabled 信頼された発行元からダウンロードするときに、Microsoft Defender SmartScreen のチェックを強制的に行う
SmartScreenPuaEnabled 望ましくない可能性のあるアプリをブロックするように Microsoft Defender SmartScreen を構成する


コンテンツの設定
ポリシー名キャプション
AutoSelectCertificateForUrls 該当のサイトでクライアント証明書を自動的に選択する
CookiesAllowedForUrls 特定のサイトで Cookie を許可する
CookiesBlockedForUrls 特定のサイトで Cookie をブロックする
CookiesSessionOnlyForUrls 特定の Web サイトからの Cookie を現在のセッションに制限する
DefaultCookiesSetting Cookie を構成する
DefaultGeolocationSetting 位置情報の既定の設定
DefaultImagesSetting 画像の既定の設定
DefaultInsecureContentSetting Control use of insecure content exceptions
DefaultJavaScriptSetting JavaScript の既定の設定
DefaultNotificationsSetting 通知の既定の設定
DefaultPluginsSetting Adobe Flash の既定の設定
DefaultPopupsSetting ポップアップ ウィンドウの既定の設定
DefaultWebBluetoothGuardSetting Web Bluetooth API の使用を制御する
DefaultWebUsbGuardSetting WebUSB API の使用を制御する
ImagesAllowedForUrls これらのサイトでの画像表示を許可する
ImagesBlockedForUrls 特定のサイトで画像をブロックする
InsecureContentAllowedForUrls Allow insecure content on specified sites
InsecureContentBlockedForUrls Block insecure content on specified sites
JavaScriptAllowedForUrls 特定のサイトで JavaScript を許可する
JavaScriptBlockedForUrls 特定のサイトで JavaScript をブロックする
LegacySameSiteCookieBehaviorEnabled 従来の SameSite Cookie の動作に関する設定を有効にする
LegacySameSiteCookieBehaviorEnabledForDomainList 指定されたサイトの Cookie について、従来の SameSite の動作に戻す
NotificationsAllowedForUrls 特定のサイトで通知を許可する
NotificationsBlockedForUrls 特定のサイトで通知をブロックする
PluginsAllowedForUrls 特定のサイトで Adobe Flash プラグインを許可する
PluginsBlockedForUrls 特定のサイトで Adobe Flash プラグインをブロックする
PopupsAllowedForUrls 特定のサイトでのポップアップ ウィンドウを許可する
PopupsBlockedForUrls 特定のサイトでポップアップ ウィンドウをブロックする
RegisteredProtocolHandlers プロトコル ハンドラーを登録する
WebUsbAllowDevicesForUrls 特定の USB デバイスに接続するために、特定のサイトへのアクセスを許可します
WebUsbAskForUrls 特定のサイトでの WebUSB を許可する
WebUsbBlockedForUrls 特定のサイトでの WebUSB をブロックする


スタートアップ、ホーム ページ、新しいタブ ページ
ポリシー名キャプション
HomepageIsNewTabPage 新しいタブ ページをホーム ページとして設定する
HomepageLocation ホーム ページの URL を構成する
NewTabPageCompanyLogo 新しいタブ ページでの会社のロゴを設定する
NewTabPageHideDefaultTopSites 新しいタブ ページで既定のトップ サイトを非表示にする
NewTabPageLocation 新しいタブ ページの URL を構成する
NewTabPageManagedQuickLinks 新しいタブ ページのクイック リンクを設定する
NewTabPageSetFeedType Microsoft Edge の新しいタブ ページ エクスペリエンスを構成する
RestoreOnStartup スタートアップ時に実行するアクション
RestoreOnStartupURLs ブラウザーの起動時に開くサイト
ShowHomeButton ツール バーに [ホーム] ボタンを表示する


ネイティブ メッセージング
ポリシー名キャプション
NativeMessagingAllowlist ユーザーが使用できるネイティブ メッセージング ホストを制御する
NativeMessagingBlocklist ネイティブ メッセージングの禁止リストを構成する
NativeMessagingUserLevelHosts ユーザー レベルのネイティブ メッセージング ホスト (管理者のアクセス許可なしでインストールされるホスト) を許可する


パスワード マネージャーと保護
ポリシー名キャプション
PasswordManagerEnabled パスワード マネージャーへのパスワードの保存を有効にする
PasswordProtectionChangePasswordURL パスワード変更 URL を構成する
PasswordProtectionLoginURLs パスワード保護サービスによってパスワードとしての指紋がキャプチャされるエンタープライズ ログイン URL のリストを構成する
PasswordProtectionWarningTrigger パスワード保護の警告トリガーを構成する


プロキシ サーバー
ポリシー名キャプション
ProxyBypassList プロキシバイパスの規則を構成する
ProxyMode プロキシ サーバーの設定を構成する
ProxyPacUrl プロキシ .pac ファイルの URL を設定する
ProxyServer プロキシ サーバーのアドレスまたは URL を構成する
ProxySettings プロキシの設定


印刷
ポリシー名キャプション
DefaultPrinterSelection 既定のプリンターの選択規則
PrintHeaderFooter ヘッダーとフッターを印刷する
PrintPreviewUseSystemDefaultPrinter システム既定のプリンターを通常使用するプリンターとして設定する
PrintingEnabled 印刷を有効にする
UseSystemPrintDialog システム印刷ダイアログを使用して印刷する


拡張機能
ポリシー名キャプション
ExtensionAllowedTypes 許可される拡張機能の種類を構成する
ExtensionInstallAllowlist 特定の拡張機能のインストールを許可する
ExtensionInstallBlocklist インストールできない拡張機能を制御する
ExtensionInstallForcelist サイレント インストールされる拡張機能を制御する
ExtensionInstallSources 拡張機能およびユーザー スクリプトのインストール ソースを構成する
ExtensionSettings 拡張子の管理設定を構成する


既定の検索プロバイダー
ポリシー名キャプション
DefaultSearchProviderEnabled 既定の検索プロバイダーを有効にする
DefaultSearchProviderEncodings 既定の検索プロバイダーのエンコード
DefaultSearchProviderImageURL 既定の検索プロバイダーの画像検索を指定する
DefaultSearchProviderImageURLPostParams POST を使用する画像の URL のパラメーター
DefaultSearchProviderKeyword 既定の検索プロバイダーのキーワード
DefaultSearchProviderName 既定の検索プロバイダーの名前
DefaultSearchProviderSearchURL 既定の検索プロバイダーの検索 URL
DefaultSearchProviderSuggestURL 検索候補を使用するための既定の検索プロバイダーの URL


Additional
ポリシー名キャプション
AdsSettingForIntrusiveAdsSites 押し付けがましい広告を表示するサイトに対する広告の設定
AllowDeletingBrowserHistory ブラウザーとダウンロードの履歴の削除を有効にする
AllowFileSelectionDialogs ファイルの選択ダイアログを許可する
AllowPopupsDuringPageUnload ページのアンロード中にポップアップの表示を許可する
AllowSyncXHRInPageDismissal ページを閉じるときにページで同期 XHR 要求を送信することを許可する
AllowTrackingForUrls 特定のサイトの追跡防止の例外を構成する
AlwaysOpenPdfExternally PDF ファイルを常に外部で開く
ApplicationLocaleValue アプリケーションのロケールを設定する
AudioCaptureAllowed オーディオ キャプチャを許可または禁止する
AudioCaptureAllowedUrls アクセス許可を要求しなくてもオーディオ キャプチャ デバイスにアクセスできるサイト
AutoImportAtFirstRun 初回実行時に別のブラウザーのデータと設定を自動的にインポートする
AutofillAddressEnabled アドレスのオートフィルを有効にする
AutofillCreditCardEnabled クレジット カード情報についてオートフィルを有効にする
AutoplayAllowed Web サイトでのメディアの自動再生を許可する
BackgroundModeEnabled Microsoft Edge が終了してもバックグラウンド アプリの実行を続行する
BackgroundTemplateListUpdatesEnabled 利用可能なテンプレートの一覧に対するバックグラウンドでの更新を有効にします。このテンプレートとは、コレクションや、テンプレートを使用する他の機能で利用できるテンプレートです。
BlockThirdPartyCookies サードパーティの Cookie をブロックする
BrowserAddProfileEnabled ID ポップアップ メニューまたは [設定] ページでのプロファイル作成を有効にする
BrowserGuestModeEnabled ゲスト モードを有効にする
BrowserNetworkTimeQueriesEnabled ブラウザー ネットワーク タイム サービスへのクエリを許可する
BrowserSignin ブラウザー サインインの設定
BuiltInDnsClientEnabled 組み込みの DNS クライアントを使用する
CertificateTransparencyEnforcementDisabledForCas subjectPublicKeyInfo ハッシュのリストに対する証明書の透明性の適用を無効にする
CertificateTransparencyEnforcementDisabledForLegacyCas レガシ証明機関のリストに対する証明書の透明性の適用を無効にする
CertificateTransparencyEnforcementDisabledForUrls 特定の URL に対する証明書の透明性の適用を無効にする
ClearBrowsingDataOnExit Microsoft Edge を閉じるときに閲覧データを消去する
ClickOnceEnabled ユーザーが ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことを許可する
CommandLineFlagSecurityWarningsEnabled コマンドライン フラグのセキュリティ警告を有効にする
ComponentUpdatesEnabled Microsoft Edge でのコンポーネントの更新を有効にする
ConfigureDoNotTrack トラッキング拒否を構成する
ConfigureOnlineTextToSpeech オンライン音声合成を構成する
CustomHelpLink カスタム ヘルプのリンクを指定する
DefaultBrowserSettingEnabled Microsoft Edge を既定のブラウザーとして設定する
DeveloperToolsAvailability 開発者ツールを使用できる状況を制御する
DirectInvokeEnabled ユーザーが DirectInvoke プロトコルを使用してファイルを開くことを許可する
Disable3DAPIs 3D グラフィックス API のサポートを無効にする
DisableScreenshots スクリーンショットの撮影を無効にする
DiskCacheDir ディスク キャッシュ ディレクトリを設定する
DiskCacheSize ディスク キャッシュ サイズをバイト単位で設定する
DownloadDirectory ディレクトリをダウンロードする
DownloadRestrictions ダウンロードの制限を許可する
EdgeCollectionsEnabled コレクション機能を有効にする
EditFavoritesEnabled ユーザーによるお気に入りの編集を許可する
EnableDeprecatedWebPlatformFeatures 制限された期間、非推奨の Web プラットフォーム機能を再度有効にする
EnableDomainActionsDownload マイクロソフトからのドメイン アクションのダウンロードを有効にする
EnableOnlineRevocationChecks オンライン OCSP/CRL チェックを有効にする
EnterpriseHardwarePlatformAPIEnabled 管理された拡張機能を有効にして、エンタープライズ ハードウェア プラットフォーム API を使用する
ExperimentationAndConfigurationServiceControl 実験および構成サービスとの通信を制御する
ExternalProtocolDialogShowAlwaysOpenCheckbox 外部プロトコルのダイアログで [常に開く] チェック ボックスを表示します。
FavoritesBarEnabled お気に入りバーを有効にする
ForceBingSafeSearch Bing セーフサーチを適用する
ForceEphemeralProfiles 一時プロファイルの使用を有効にする
ForceGoogleSafeSearch Google セーフサーチを適用する
ForceNetworkInProcess ブラウザー プロセスでネットワーク コードを強制的に実行する
ForceYouTubeRestrict 最小限の YouTube の制限モードを強制する
FullscreenAllowed 全画面表示モードを許可する
GoToIntranetSiteForSingleWordEntryInAddressBar アドレス バーへの 1 単語の入力で検索するのではなく、ダイレクト イントラネット サイト ナビゲーションを強制します
HSTSPolicyBypassList HSTS ポリシー チェックをバイパスする名前の一覧を構成します
HardwareAccelerationModeEnabled 使用可能な場合はハードウェア アクセラレータを使用する
ImportAutofillFormData オートフィルのフォーム データのインポートを許可する
ImportBrowserSettings ブラウザーの設定のインポートを許可する
ImportFavorites お気に入りのインポートを許可する
ImportHistory 閲覧の履歴のインポートを許可する
ImportHomepage ホーム ページの設定のインポートを許可する
ImportOpenTabs 開いているタブのインポートを許可する
ImportPaymentInfo 支払情報のインポートを許可する
ImportSavedPasswords 保存したパスワードのインポートを許可する
ImportSearchEngine 検索エンジンの設定のインポートを許可する
InPrivateModeAvailability InPrivate モードが利用できるかどうかを構成する
InternetExplorerIntegrationLevel Internet Explorer 統合を構成する
InternetExplorerIntegrationSiteList エンタープライズ モード サイト一覧を構成する
IsolateOrigins 特定の出所に対してサイトの分離を有効にする
ManagedFavorites お気に入りを構成する
ManagedSearchEngines 検索エンジンの管理
MaxConnectionsPerProxy プロキシ サーバーへの同時実行の最大接続数
MediaRouterCastAllowAllIPs すべての IP アドレスで Cast デバイスに接続することを Google Cast に許可する
MetricsReportingEnabled 使用状況とクラッシュに関するデータのレポート送信を有効にする
NetworkPredictionOptions ネットワーク予測を有効にする
NonRemovableProfileEnabled 職場または学校アカウントで自動的にサインインする既定のプロファイルを、ユーザーが常に持つ必要があるかどうかを構成する
OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin 保護されていないオリジンに対するセキュリティ制限を適用する状況を制御する
PinningWizardAllowed [タスク バー ウィザードにピン留めする] を許可する
ProactiveAuthEnabled 事前認証を有効にする
PromotionalTabsEnabled タブ全体にプロモーション コンテンツを表示できるようにする
PromptForDownloadLocation ダウンロードしたファイルの保存場所を確認する
QuicAllowed QUIC プロトコルを許可する
RelaunchNotification ブラウザーの再起動が推奨されるか、または必須であることをユーザーに通知する
RelaunchNotificationPeriod 更新通知の期間を設定する
RendererCodeIntegrityEnabled レンダラー コードの整合性を有効にする
RequireOnlineRevocationChecksForLocalAnchors トラスト アンカーに対してオンライン OCSP/CRL チェックが必要であるかどうかを指定する
ResolveNavigationErrorsUseWebService Web サービスを使用してナビゲーション エラーを解決できるようにする
RestrictSigninToPattern Microsoft Edge プライマリ アカウントとして使用できるアカウントを制限する
RunAllFlashInAllowMode Adobe Flash コンテンツの設定をすべてのコンテンツに拡張する
SSLErrorOverrideAllowed ユーザーが HTTPS 警告ページから先に進むことを許可する
SSLVersionMin 有効な TLS バージョンを最小限に抑える
SavingBrowserHistoryDisabled ブラウザーの履歴の保存を無効にする
SearchSuggestEnabled 検索候補を有効にする
SecurityKeyPermitAttestation 直接セキュリティ キー構成証明を使用するためのアクセス許可を必要としない Web サイトまたはドメイン
SendIntranetToInternetExplorer すべてのイントラネット サイトを Internet Explorer に送る
SendSiteInfoToImproveServices Microsoft サービスを改善するためにサイト情報を送信する
ShowOfficeShortcutInFavoritesBar Microsoft Office のショートカットをお気に入りバーに表示する
SignedHTTPExchangeEnabled Signed HTTP Exchange (SXG) のサポートを有効にする
SitePerProcess すべてのサイトでサイト分離を有効にする
SpellcheckEnabled スペルチェックを有効にする
SpellcheckLanguage 特定のスペルチェック言語を有効にする
SpellcheckLanguageBlocklist スペルチェック言語を強制的に無効にする
SuppressUnsupportedOSWarning サポートされていない OS の警告を表示しない
SyncDisabled Microsoft 同期サービスを使用しているデータの同期を無効にする
TabFreezingEnabled バックグラウンド タブの固定を許可する
TaskManagerEndProcessEnabled ブラウザーのタスク マネージャーでプロセスの終了を有効にする
TrackingPrevention ユーザーの Web 閲覧アクティビティの追跡をブロックする
TranslateEnabled 翻訳を有効にする
URLAllowlist 許可されている URL のリストを定義する
URLBlocklist URL のリストへのアクセスをブロックする
UserDataDir ユーザー データ ディレクトリを設定する
UserFeedbackAllowed ユーザー フィードバックを許可する
VideoCaptureAllowed ビデオ キャプチャを許可または禁止する
VideoCaptureAllowedUrls アクセス許可を要求しなくてもビデオ キャプチャ デバイスにアクセスできるサイト
WPADQuickCheckEnabled WPAD 最適化を設定する
WebAppInstallForceList 強制的にインストールされる Web アプリのリストを構成する
WebDriverOverridesIncompatiblePolicies 互換性のないポリシーのオーバーライドを WebDriver に許可する
WebRtcLocalIpsAllowedUrls Manage exposure of local IP addressess by WebRTC
WebRtcLocalhostIpHandling Restrict exposure of local IP address by WebRTC
WebRtcUdpPortRange WebRTC で使用されるローカル UDP ポートの範囲を制限する

Cast policies


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EnableMediaRouter

Google Cast を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、Google Cast が有効になります。ユーザーは、アプリ メニュー、ページのコンテキスト メニュー、Cast 対応 Web サイトのメディア コントロール、および Cast ツール バー アイコン (表示されている場合) から、Google Cast を起動できます。

このポリシーを無効にした場合、Google Cast は無効になります。

既定では、Google Cast は有効になっています。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ShowCastIconInToolbar

ツール バーにキャスト アイコンを表示する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを true に設定すると、ツール バーまたはオーバーフロー メニューに Cast ツール バー アイコンが表示されます。ユーザーはこのアイコンを削除できません。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合、ユーザーは、コンテキスト メニューを使ってこのアイコンをピン留めしたり、削除したりすることができます。

EnableMediaRouter ポリシーも false に設定されている場合、このポリシーは無視され、ツール バー アイコンは表示されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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HTTP 認証 policies


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AllowCrossOriginAuthPrompt

クロスオリジンでの HTTP 基本認証プロンプトを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ページ上にあるサード パーティのサブコンテンツで [HTTP 基本認証] ダイアログ ボックスを開くことができるかどうかを制御します。

通常、これはフィッシング詐欺の防衛策として無効になっています。このポリシーを構成しなかった場合、ポリシーは無効になり、サード パーティのサブコンテンツで [HTTP 基本認証] ダイアログ ボックスを開くことはできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AuthNegotiateDelegateAllowlist

Microsoft Edge がユーザー資格情報を委任できるサーバーのリストを指定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge が委任できるサーバーのリストを構成します。

複数のサーバー名を入力するときはコンマで区切ります。ワイルドカード(*)を使用できます。

このポリシーを構成しなかった場合、サーバーがイントラネット上で検出されても、Microsoft Edge はユーザー資格情報を委任しません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"contoso.com"
Mac の情報と設定

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AuthSchemes

サポートされている認証スキーム

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
サポートされる HTTP 認証スキームを指定します。

このポリシーは、'basic'、'digest'、'ntlm'、'negotiate' の各値を使用して構成できます。値が複数ある場合はコンマで区切ります。

このポリシーを構成しなかった場合、4 つのスキームすべてが使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"basic,digest,ntlm,negotiate"
Mac の情報と設定

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AuthServerAllowlist

許可されている認証サーバーのリストを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
統合認証を有効にするサーバーを指定します。統合認証が有効になるのはMicrosoft Edge がこのリストに含まれているプロキシやサーバーから認証チャレンジを受信した場合のみです。

サーバー名を複数指定する場合はコンマで区切ります。ワイルドカード (*) を使用できます。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge はサーバーがイントラネット上にあるかどうかの検出を試行し、検出された場合にのみ、IWA 要求に応答します。サーバーがインターネット上にある場合は、そのサーバーからの IWA 要求は Microsoft Edge では無視されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"*contoso.com,contoso.com"
Mac の情報と設定

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DisableAuthNegotiateCnameLookup

Kerberos 認証をネゴシエートするときに CNAME 検索を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
正規の DNS 名 (CNAME) または入力された元の名前のどちらを基準にして Kerberos SPN を生成するかを決定します。

このポリシーを有効にした場合、CNAME 検索がスキップされ、入力したサーバー名がそのまま使用されます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、サーバーの正規名が使用されます。このサーバーの正規名は CNAME 検索によって決まります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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EnableAuthNegotiatePort

Kerberos SPN に非標準ポートを含める

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
生成された Kerberos SPN に非標準ポートを含めるかどうかを指定します。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーが非標準ポート (80 と 443 以外のポート) を URL に含めると、生成された Kerberos SPN にそのポートが含まれます。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合は、どのような状況でも、生成された Kerberos SPN にはポートは含まれません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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NtlmV2Enabled

NTLMv2 認証を有効にするかどうかを制御する

サポートされているバージョン: Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
NTLMv2 を有効にするかどうかを指定します。

最新バージョンのすべての Samba サーバーと Windows サーバーでは、NTLMv2 がサポートされています。下位互換性の問題を解決する場合にのみ、NTLMv2 を無効にしてください。NTLMv2 を無効すると、認証のセキュリティが低下するためです。

このポリシーを構成しなかった場合、NTLMv2 は既定で有効になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Mac の情報と設定

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SmartScreen の設定 policies


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PreventSmartScreenPromptOverride

サイトに関する Microsoft Defender SmartScreen プロンプトをバイパスしない

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシー設定では、悪意があると考えられる Web サイトに関する Microsoft Defender SmartScreen の警告をユーザーがオーバーライドできるかどうかを指定できます。

この設定を有効にした場合、ユーザーは Microsoft Defender SmartScreen の警告を無視できず、サイトへの移動がブロックされます。

この設定を無効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは Microsoft Defender SmartScreen の警告を無視して、サイトに移動することができます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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PreventSmartScreenPromptOverrideForFiles

ダウンロードに関する Microsoft Defende SmartScreen の警告をバイパスしない

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降)、および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシー設定では、未確認のダウンロードに関する Microsoft Defender SmartScreen の警告をユーザーがオーバーライドできるかどうかを指定できます。

このポリシーを有効にした場合、組織内のユーザーは Microsoft Defender SmartScreen の警告を無視できず、未確認のダウンロードを完了することはできません。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは Microsoft Defender SmartScreen の警告を無視して、未確認のダウンロードを完了することができます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SmartScreenAllowListDomains

Microsoft Defender SmartScreen が警告をトリガーしないドメインのリストを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Defender SmartScreen で信頼するドメインのリストを構成します。これは以下を意味します。
Microsoft Defender SmartScreen では、ソース URL がこれらのドメインに一致すると、フィッシング ソフトウェアや他のマルウェアなど、悪意があると考えられるリソースを確認しません。
Microsoft Defender SmartScreen のダウンロード保護サービスでは、これらのドメインでホストされているダウンロードを確認しません。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen はこれらのドメインを信頼します。
このポリシーを無効にした場合または設定しなかった場合、既定の Microsoft Defender SmartScreen 保護がすべてのリソースに適用されます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
また、組織で Microsoft Defender Advanced Threat Protection が有効になっていると、このポリシーが適用されません。代わりに、Microsoft Defender セキュリティ センターで許可リストと禁止リストを構成する必要があります。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SmartScreenAllowListDomains\0 = "mydomain.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SmartScreenAllowListDomains\1 = "myuniversity.edu"
Mac の情報と設定

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SmartScreenEnabled

Microsoft Defender SmartScreen を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシー設定では、Microsoft Defender SmartScreen を有効にするかどうかを構成できます。Microsoft Defender SmartScreen は、フィッシング詐欺や悪意のあるソフトウェアの可能性からユーザーを保護するための警告メッセージを提示します。既定では、Microsoft Defender SmartScreen は有効になります。

この設定を有効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen が有効になります。

この設定を無効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen が無効になります。

この設定を構成しなかった場合、Microsoft Defender SmartScreen を使用するかどうかをユーザーが選択できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SmartScreenForTrustedDownloadsEnabled

信頼された発行元からダウンロードするときに、Microsoft Defender SmartScreen のチェックを強制的に行う

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシー設定では、Microsoft Defender SmartScreen が信頼できる発行元からダウンロード評価を確認するかどうかを構成できます。

この設定を有効にした場合または構成しなかった場合は、Microsoft Defender SmartScreen は、発行元にかかわらずダウンロード評価を確認します。

この設定を無効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen は、信頼できる発行元からダウンロードする際にダウンロード評価を確認しません。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理用に登録されている Windows 10 Pro または Enterprise インスタンスにでのみ使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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SmartScreenPuaEnabled

望ましくない可能性のあるアプリをブロックするように Microsoft Defender SmartScreen を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシー設定では、Microsoft Defender SmartScreen で望ましくない可能性のあるアプリのブロックを有効にするかどうかを構成できます。Microsoft Defender SmartScreen で望ましくない可能性のあるアプリをブロックすると、Web サイトでホストされているアドウェア、コイン マイナー、バンドルウェア、および他の低評価のアプリからユーザーを保護するための警告メッセージが提示されます。既定では、Microsoft Defender SmartScreen での望ましくない可能性のあるアプリのブロックは無効になります。

この設定を有効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen での望ましくない可能性のあるアプリのブロックが有効になります。

この設定を無効にした場合、Microsoft Defender SmartScreen での望ましくない可能性のあるアプリのブロックが無効になります。

この設定を構成しなかった場合、Microsoft Defender SmartScreen で望ましくない可能性のあるアプリのブロックを使用するかどうかはユーザーが選択できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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コンテンツの設定 policies


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AutoSelectCertificateForUrls

該当のサイトでクライアント証明書を自動的に選択する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
サイトがクライアント証明書を要求している場合に Microsoft Edge でクライアント証明書を自動的に選択するサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

値は、文字列化した JSON 辞書の配列で指定する必要があります。各辞書の形式は、{ "pattern": "$URL_PATTERN", "filter" : $FILTER } になっている必要があります。$URL_PATTERN はコンテンツ設定パターンを表します。$FILTER によって、ブラウザーで自動的に選択されるクライアント証明書の発行元を絞り込みます。ただしフィルターの設定に関わらず、選択されるのは、サーバーの証明書の要求に一致する証明書のみです。たとえば、$FILTER を { "ISSUER": { "CN": "$ISSUER_CN" } } という形式で指定すると、CommonName $ISSUER_CN を持つ証明書によって発行されたクライアント証明書のみが選択されます。$FILTER に "ISSUER" と "SUBJECT" のセクションが含まれている場合、クライアント証明書は、選択対象となる両方の条件を満たしている必要があります。$FILTER に組織 ("O") が指定されている場合、証明書は、選択対象となる指定の値に一致する組織を 1 つ以上含んでいる必要があります。$FILTER に組織単位 ("OU") が指定されている場合、証明書は、選択対象となる指定の値に一致する組織単位を 1 つ以上含んでいる必要があります。$FILTER が空の辞書 {} の場合、クライアント証明書の選択は、こうした制限を受けません。

このポリシーを構成しなかった場合、どのサイトについても証明書の自動選択は行われません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AutoSelectCertificateForUrls\0 = "{"pattern":"https://www.contoso.com","filter":{"ISSUER":{"CN":"certificate issuer name", "L": "certificate issuer location", "O": "certificate issuer org", "OU": "certificate issuer org unit"}, "SUBJECT":{"CN":"certificate subject name", "L": "certificate subject location", "O": "certificate subject org", "OU": "certificate subject org unit"}}}"
Mac の情報と設定

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CookiesAllowedForUrls

特定のサイトで Cookie を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Cookie の設定が許可されるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultCookiesSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

詳細については、CookiesBlockedForUrls ポリシーと CookiesSessionOnlyForUrls ポリシーを参照してください。

以下の 3 つのポリシーでは、URL パターンが競合しない必要があります。

- CookiesBlockedForUrls

- CookiesAllowedForUrls

- CookiesSessionOnlyForUrls
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

CookiesBlockedForUrls

特定のサイトで Cookie をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Cookie を設定できないサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultCookiesSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

詳細については、CookiesAllowedForUrls ポリシーと CookiesSessionOnlyForUrls ポリシーを参照してください。

以下の 3 つのポリシーでは、URL パターンが競合しない必要があります。

- CookiesBlockedForUrls

- CookiesAllowedForUrls

- CookiesSessionOnlyForUrls
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

CookiesSessionOnlyForUrls

特定の Web サイトからの Cookie を現在のセッションに制限する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
定義した URL パターンに一致する Web サイトで作成された Cookie は、セッションの終了時 (ウィンドウを閉じたとき) に削除されます。

パターンに一致しない Web サイトで作成された Cookie は、DefaultCookiesSetting ポリシー (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成によって制御されます。これは、このポリシーを構成しなかった場合の既定の動作でもあります。

Microsoft Edge がバックグラウンド モードで実行されていると、最後のウィンドウを閉じたときに、セッションが終了しない場合があります。この場合、ウィンドウを閉じても Cookie は消去されません。Microsoft Edge がバックグラウンド モードで実行されているときに、どのような処理を行うかを構成する方法の詳細については、BackgroundModeEnabled ポリシーを参照してください。

Cookie を作成できる Web サイトを制御する場合は、CookiesAllowedForUrls ポリシーと CookiesBlockedForUrls ポリシーを使用することもできます。

以下の 3 つのポリシーでは、URL パターンが競合しない必要があります。

- CookiesBlockedForUrls

- CookiesAllowedForUrls

- CookiesSessionOnlyForUrls

前のセッションから URL を復元するように RestoreOnStartup ポリシーを設定した場合、このポリシーは無視され、それらのサイトでは Cookie が 永続的に保存されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesSessionOnlyForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CookiesSessionOnlyForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultCookiesSetting

Cookie を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトがユーザーのデバイスに Cookie を作成できるかどうかを制御します。このポリシーは、すべての Web サイトを対象とするか、対象としないかのいずれかです。つまり、すべての Web サイトで Cookie の作成を許可するか、許可しないかを制御できます。このポリシーを使用して、特定の Web サイトからの Cookie を有効にすることはできません。

ポリシーを 'SessionOnly' (4) に設定すると、セッションの終了時に Cookie が消去されます。Microsoft Edge がバックグラウンド モードで実行されていると、最後のウィンドウを閉じたときに、セッションが終了しない場合があります。この場合、ウィンドウを閉じても Cookie は消去されません。Microsoft Edge がバックグラウンド モードで実行されているときに、どのような処理を行うかを構成する方法の詳細については、BackgroundModeEnabled ポリシーを参照してください。

このポリシーを構成しなかった場合、既定の 'AllowCookies' (1) が使用され、ユーザーはこの設定を Microsoft Edge の [設定] で変更できます (ユーザーがこの設定を変更できないようにする場合は、ポリシーを構成してください)。

* 1 = すべてのサイトで Cookie の作成を許可する

* 2 = すべてのサイトで Cookie の作成を許可しない

* 4 = セッションの継続中は Cookie を保存する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultGeolocationSetting

位置情報の既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトでユーザーの物理的な場所を追跡できるかどうかを設定します。既定で追跡を許可 (1) したり、禁止 (2) したりすることができます。また、ユーザーの場所が Web サイトで必要になるたびにユーザーに確認 (3) することもできます。

このポリシーを構成しなかった場合、'AskGeolocation' ポリシーが使用され、ユーザーは 'AskGeolocation' ポリシーを変更できます。

* 1 = サイトに対してユーザーの物理的な場所の追跡を許可する

* 2 = すべてのサイトに対してユーザーの物理的な場所の追跡を許可しない

* 3 = サイトでユーザーの物理的な場所を追跡する場合は常に確認する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultImagesSetting

画像の既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトで画像を表示できるかどうかを設定します。画像の表示は、すべてのサイトに対して許可 (1) したり、禁止 (2) したりすることができます。

このポリシーを構成しなかった場合、既定で画像の表示は許可されますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 1 = すべてのサイトに対して画像の表示を許可する

* 2 = すべてのサイトに対して画像の表示を許可しない
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultInsecureContentSetting

Control use of insecure content exceptions

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
Allows you to set whether users can add exceptions to allow mixed content for specific sites.

This policy can be overridden for specific URL patterns using the InsecureContentAllowedForUrls and InsecureContentBlockedForUrls policies.

If this policy is left unset, users will be allowed to add exceptions to allow blockable mixed content.
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultJavaScriptSetting

JavaScript の既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトで JavaScript を実行できるかどうかを設定します。JavaScript の実行は、すべてのサイトで許可したり (1)、すべてのサイトで禁止したり (2) することができます。

このポリシーを構成しなかった場合、既定ではすべてのサイトで JavaScript を実行できますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 1 = すべてのサイトで JavaScript の実行を許可する

* 2 = すべてのサイトで JavaScript の実行を許可しない
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultNotificationsSetting

通知の既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトがデスクトップ通知を表示できるかどうかを設定します。通知の表示を既定で許可 (1) したり、通知の表示を既定で禁止 (2) したりすることができます。また、Web サイトで通知の表示が必要になるたびにユーザーに確認することもできます (3)。

このポリシーを構成しなかった場合、通知の表示は既定で許可されますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 1 = サイトに対してデスクトップ通知の表示を許可する

* 2 = どのサイトに対してもデスクトップ通知の表示を許可しない

* 3 = サイトでデスクトップ通知の表示が必要になった場合に毎回確認する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultPluginsSetting

Adobe Flash の既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
PluginsAllowedForUrlsPluginsBlockedForUrls が適用されない Web サイトで、Adobe Flash プラグインを自動的に実行できるかどうかを設定します。すべてのサイトで Adobe Flash をブロックするには、'BlockPlugins' (2) を選択できます。Adobe Flash の実行を許可するには、'ClickToPlay' (3) を選択できますが、この場合、ユーザーはプレースホルダーをクリックしてプラグインを起動する必要があります。どちらの場合も、PluginsAllowedForUrls ポリシーと PluginsBlockedForUrls ポリシーは 'DefaultPluginsSetting' ポリシーよりも優先されます。

自動再生は、PluginsAllowedForUrls ポリシーでリストに明示的に指定されているドメインに対してのみ許可されます。すべてのサイトで自動再生を有効にする場合は、このリストに http://* や https://* を追加することを検討してください。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはこの設定を手動で変更できます。

* 2 = Adobe Flash プラグインをブロックする

* 3 = クリックして再生する

以前の '1' オプションではすべてのサイトで実行を許可するように設定していましたが、現在この機能は、PluginsAllowedForUrls ポリシーでのみ処理されます。'1' を使用している既存のポリシーは、クリックして再生モードで機能します。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultPopupsSetting

ポップアップ ウィンドウの既定の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトでポップアップ ウィンドウを表示できるかどうかを設定します。ポップアップ ウィンドウの表示は、すべての Web サイトに対して許可 (1) したり、禁止 (2) したりすることができます。

このポリシーを構成しなかった場合、既定でポップアップ ウィンドウはブロックされますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 1 = すべてのサイトに対してポップアップ表示を許可する

* 2 = すべてのサイトに対してポップアップ表示を許可しない
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultWebBluetoothGuardSetting

Web Bluetooth API の使用を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトが近くにある Bluetooth デバイスにアクセスできるかどうかを制御します。アクセスを完全に禁止したり、Bluetooth デバイスにアクセスする必要がある場合は、サイトで毎回ユーザーに確認するように要求したりすることができます。

このポリシーを構成しなかった場合、既定値 (3、ユーザーは毎回確認されます) が使用されます、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 2 = すべてのサイトに対して、Web Bluetooth API を使用した Bluetooth デバイスへのアクセスの要求を許可しない

* 3 = サイトでは、近くにある Bluetooth デバイスへのアクセスを許可するようにユーザーに確認することができる
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

DefaultWebUsbGuardSetting

WebUSB API の使用を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web サイトが、接続されている USB デバイスにアクセスできるかどうかを設定します。アクセスを完全にブロックしたり、接続されている USB デバイスへのアクセスが Web サイトで必要になるたびにユーザーに確認したりすることができます。

特定の URL パターンに対してこのポリシーをオーバーライドすることができます。そのためには、WebUsbAskForUrls ポリシーと WebUsbBlockedForUrls ポリシーを使用します。

このポリシーを構成しなかった場合、既定では、接続されている USB デバイスにサイトがアクセスできるかどうかをユーザーに確認しますが (3)、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 2 = すべてのサイトに対して、WebUSB API を使用した USB デバイスへのアクセスの要求を許可しない

* 3 = サイトに対して、接続されている USB デバイスへのアクセス権を付与するようユーザーに確認すること許可する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImagesAllowedForUrls

これらのサイトでの画像表示を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
画像の表示できるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultImagesSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ImagesAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ImagesAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImagesBlockedForUrls

特定のサイトで画像をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
画像の表示が禁止されるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultImagesSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ImagesBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ImagesBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

InsecureContentAllowedForUrls

Allow insecure content on specified sites

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
Create a list of URL patterns to specify sites that can display insecure mixed content (that is, HTTP content on HTTPS sites.)

If this policy isn’t set, insecure mixed content will be blocked. However, users can set exceptions to allow insecure mixed content for specific sites.
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\InsecureContentAllowedForUrls\0 = "https://www.example.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\InsecureContentAllowedForUrls\1 = "[*.]example.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

InsecureContentBlockedForUrls

Block insecure content on specified sites

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
Create a list of URL patterns to specify sites that aren’t allowed to display insecure mixed content (that is, HTTP content on HTTPS sites.)

If this policy isn’t set, insecure mixed content will be blocked. However, users can set exceptions to allow insecure mixed content for specific sites.
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\InsecureContentBlockedForUrls\0 = "https://www.example.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\InsecureContentBlockedForUrls\1 = "[*.]example.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

JavaScriptAllowedForUrls

特定のサイトで JavaScript を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
JavaScript の実行が許可されるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultJavaScriptSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

JavaScriptBlockedForUrls

特定のサイトで JavaScript をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
JavaScript の実行が許可されないサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultJavaScriptSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\JavaScriptBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

LegacySameSiteCookieBehaviorEnabled

従来の SameSite Cookie の動作に関する設定を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
すべての Cookie を、従来の SameSite の動作に戻すことができます。従来の動作に戻すと、SameSite 属性を指定していない Cookie は "SameSite=None" として処理され、"SameSite=None" Cookie には "Secure" 属性を指定する必要がなくなります。

このポリシーでは、次の値を設定できます:

* 1 = すべてのサイトの Cookie について、従来の SameSite の動作に戻します

* 2 = すべてのサイトの Cookie について、SameSite-by-default の動作を使用します

このポリシーを設定しなかった場合、SameSite 属性が指定されていない Cookie の既定の動作は、SameSite-by-default 機能に関する別の構成ソースによって決まります。この機能は、フィールド トライアルまたは edge://flags の same-site-by-default-cookies フラグを有効にすることによって設定されている場合があります。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

LegacySameSiteCookieBehaviorEnabledForDomainList

指定されたサイトの Cookie について、従来の SameSite の動作に戻す

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
指定されたパターンに一致するドメインに対して設定された Cookie が、従来の SameSite の動作に戻ります。

従来の動作に戻すと、SameSite 属性を指定していない Cookie は "SameSite=None" として処理され、"SameSite=None" Cookie には "Secure" 属性を指定する必要がなくなります。

このポリシーを設定しなかった場合、グローバル デフォルト値が使用されます。グローバル デフォルト値は、指定したパターンに該当しないドメインの Cookie に対しても使用されます。

グローバル デフォルト値は、LegacySameSiteCookieBehaviorEnabled ポリシーを使用して構成できます。LegacySameSiteCookieBehaviorEnabled を設定しなかった場合、グローバル デフォルト値は、別の構成ソースに戻ります。

このポリシーに指定したパターンは、URL ではなくドメインとして扱われるため、スキームやポートは指定しないでください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\LegacySameSiteCookieBehaviorEnabledForDomainList\0 = "www.example.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\LegacySameSiteCookieBehaviorEnabledForDomainList\1 = "[*.]example.edu"
Mac の情報と設定

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NotificationsAllowedForUrls

特定のサイトで通知を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
通知を表示できるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultNotificationsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NotificationsAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NotificationsAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

NotificationsBlockedForUrls

特定のサイトで通知をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
通知の表示が禁止されるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultNotificationsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NotificationsBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NotificationsBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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PluginsAllowedForUrls

特定のサイトで Adobe Flash プラグインを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Adobe Flash プラグインを実行できるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultPluginsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PluginsAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PluginsAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

トップに戻る

PluginsBlockedForUrls

特定のサイトで Adobe Flash プラグインをブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Adobe Flash の実行が禁止されるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultPluginsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PluginsBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PluginsBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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PopupsAllowedForUrls

特定のサイトでのポップアップ ウィンドウを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ポップアップ ウィンドウを開くことができるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultPopupsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PopupsAllowedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PopupsAllowedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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PopupsBlockedForUrls

特定のサイトでポップアップ ウィンドウをブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ポップアップ ウィンドウを開くことが禁止されているサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultPopupsSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PopupsBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PopupsBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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RegisteredProtocolHandlers

プロトコル ハンドラーを登録する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
プロトコル ハンドラーの一覧を登録します。プロトコル プロパティをスキーム (「mailto」など) に設定し、URL プロパティをスキームを処理するアプリケーションの URL パターンに設定します。このパターンには「%s」を含めることができます。これは、処理される URL に置き換えられます。

このポリシーに対して特定の値を推奨することはできますが、ユーザーにその値を使用するよう要求することはできません。

ポリシーによって登録されたプロトコル ハンドラーは、ユーザーが登録したハンドラーと統合され、両方を使用できるようになります。ユーザーは新しい既定のハンドラーをインストールすることで、ポリシーによってインストールされたプロトコル ハンドラーを上書きできますが、ポリシーによって登録されたプロトコル ハンドラーを削除することはできません。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\RegisteredProtocolHandlers = [
  {
    "default": true, 
    "protocol": "mailto", 
    "url": "https://mail.contoso.com/mail/?extsrc=mailto&url=%s"
  }
]
Mac の情報と設定

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WebUsbAllowDevicesForUrls

特定の USB デバイスに接続するために、特定のサイトへのアクセスを許可します

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
URL のリストを設定して、特定のベンダー ID と製品 ID を持つ USB デバイスへのアクセス許可が自動的に付与されるサイトを指定することを許可します。ポリシーを有効にするには、リストの各項目にデバイスと URL の両方が含まれている必要があります。デバイスに関する各項目には、ベンダー ID と製品 ID のフィールドを含めることができます。省略された ID はすべて、ワイルドカードとして扱われます。ただし、製品 ID を指定するときはベンダー ID も指定する必要があるので、注意してください。ベンダー ID を指定しないで製品 ID を指定した場合、このポリシーは無効になり、無視されます。

USB アクセス許可モデルでは、要求元サイト ("要求元 URL") の URL とトップレベルのフレーム サイト ("埋め込み URL") の URL を使用して、要求元 URL に対して USB デバイスへのアクセス許可を付与します。要求元サイトが iframe に読み込まれる場合、要求元 URL は、埋め込み URL とは異なる可能性があります。このため、"urls" フィールドに最大 2 個までの URL 文字列を含めて (コンマで区切ります)、要求元 URL と埋め込み URL をそれぞれ指定することができます。URL を 1 つだけ指定した場合は、埋め込みの状態に関係なく、要求元サイトの URL がこの URL と一致すると、対応する USB デバイスへのアクセスが許可されます。"urls" 内の URL は有効な URL である必要があります。有効な URL でない場合は、ポリシーは無視されます。

このポリシーを設定しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultWebUsbGuardSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

このポリシーでの URL パターンは、WebUsbBlockedForUrls で構成されているパターンとは重複しないパターンを指定してください。パターンが重複する場合、このポリシーは WebUsbBlockedForUrls および WebUsbAskForUrls よりも優先されます。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebUsbAllowDevicesForUrls = [
  {
    "devices": [
      {
        "product_id": 5678, 
        "vendor_id": 1234
      }
    ], 
    "urls": [
      "https://contoso.com", 
      "https://fabrikam.com"
    ]
  }
]
Mac の情報と設定

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WebUsbAskForUrls

特定のサイトでの WebUSB を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
USB デバイスへのアクセスをユーザーに確認できるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultWebUsbGuardSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

このポリシーで定義する URL パターンは、WebUsbBlockedForUrls ポリシーで構成されている URL パターンと競合しないようにする必要があります。URL の許可とブロックの両方を構成することはできません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebUsbAskForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebUsbAskForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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WebUsbBlockedForUrls

特定のサイトでの WebUSB をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
USB デバイスへのアクセスの許可をユーザーに確認できないサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、DefaultWebUsbGuardSetting ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。

このポリシーで定義する URL パターンは、WebUsbAskForUrls ポリシーで構成されている URL パターンと競合しないようにする必要があります。URL の許可とブロックの両方を構成することはできません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebUsbBlockedForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebUsbBlockedForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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スタートアップ、ホーム ページ、新しいタブ ページ policies


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HomepageIsNewTabPage

新しいタブ ページをホーム ページとして設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の既定のホームページを構成します。ホームページは、指定の URL に設定したり、新しいタブ ページに設定したりすることができます。

このポリシーを有効にした場合、新しいタブ ページが常にホームページに使用され、ホームページの URL の場所は無視されます。

このポリシーを無効にした場合、URL を 'edge://newtab' に設定しない限り、ユーザーのホームページは新しいタブ ページとして設定できません。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーは新しいタブ ページをホーム ページにするかどうかを選択できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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HomepageLocation

ホーム ページの URL を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge での既定のホーム ページの URL を構成します。

ホーム ページは、[ホーム] ボタンで開くページです。スタートアップ時に開くページは、RestoreOnStartup ポリシーで制御します。

ここで URL を設定することも、新しいタブ ページを開くようにホームページを設定することもできます。新しいタブ ページを開くように選択した場合、このポリシーは適用されません。

このポリシーを有効にすると、ユーザーはホームページの URL を変更できなくなりますが、新しいタブ ページをホームページとして選択することはできます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、HomepageIsNewTabPage ポリシーが有効になっていなければ、ユーザーは自分のホームページを選択できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://www.contoso.com"
Mac の情報と設定

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NewTabPageCompanyLogo

新しいタブ ページでの会社のロゴを設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の新しいタブ ページで使用する会社のロゴを指定します。

ポリシーは、ロゴを JSON 形式で表す文字列として構成する必要があります。たとえば、次のように指定します: { "default_logo": { "url": "https://www.contoso.com/logo.png", "hash": "cd0aa9856147b6c5b4ff2b7dfee5da20aa38253099ef1b4a64aced233c9afe29" }, "light_logo": { "url": "https://www.contoso.com/light_logo.png", "hash": "517d286edb416bb2625ccfcba9de78296e90da8e32330d4c9c8275c4c1c33737" } }

このポリシーを構成するには、URL と暗号化ハッシュ (SHA-256) を指定します。URL は、Microsoft Edge でロゴをダウンロードできる URL です。暗号化ハッシュは、ダウンロードの整合性の検証に使用されます。ロゴは PNG 形式または SVG 形式で、そのファイル サイズは 16 MB 以下であることが必要です。ロゴはダウンロードされ、キャッシュされます。また、URL やハッシュが変更された場合は必ず再ダウンロードされます。URL には、認証なしでアクセスできる必要があります。

'default_logo' は必須で、背景画像がないときに使用されます。'light_logo' が指定されている場合は、ユーザーの新しいタブ ページに背景画像があるときにそのロゴが使用されます。透明な背景を持つ横向きのロゴを使用し、そのロゴを左揃えで、縦方向に中央揃えさせることをお勧めします。ロゴの最小の高さは 32 ピクセル、縦横比は 1:1 から 4:1 までにする必要があります。'default_logo' には、白黒の背景に対して適切なコントラストを設定する必要があります。これに対して、'light_logo' には、背景画像に対して適切なコントラストを設定する必要があります

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では指定したロゴがダウンロードされ、新しいタブ ページに表示されます。ユーザーは、ロゴをオーバーライドしたり、非表示にしたりすることはできません。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、Microsoft Edge では、会社のロゴや Microsoft ロゴが新しいタブ ページに表示されません。

SHA-256 ハッシュの指定に役立つ情報については、https://docs.microsoft.com/powershell/module/microsoft.powershell.utility/get-filehash を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NewTabPageCompanyLogo = {
  "default_logo": {
    "hash": "cd0aa9856147b6c5b4ff2b7dfee5da20aa38253099ef1b4a64aced233c9afe29", 
    "url": "https://www.contoso.com/logo.png"
  }, 
  "light_logo": {
    "hash": "517d286edb416bb2625ccfcba9de78296e90da8e32330d4c9c8275c4c1c33737", 
    "url": "https://www.contoso.com/light_logo.png"
  }
}
Mac の情報と設定

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NewTabPageHideDefaultTopSites

新しいタブ ページで既定のトップ サイトを非表示にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で、新しいタブ ページに既定のトップ サイトが表示されないようにします。

このポリシーを true に設定した場合、既定のトップ サイトのタイルが非表示になります。

このポリシーを false に設定した場合または構成しなかった場合は、既定のトップ サイトのタイルは表示されたままになります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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NewTabPageLocation

新しいタブ ページの URL を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
新しいタブ ページの既定の URL を構成します。

このポリシーは、新しいタブの作成時 (新しいウィンドウを開いた時も含む) に開くページを特定します。また、スタートアップ ページで新しいタブ ページを開くように設定している場合は、スタートアップ ページに対しても適用されます。

このポリシーでは、スタートアップ時に開くページは特定されません。このようなページは、RestoreOnStartup ポリシーによって制御されます。またこのポリシーは、ホーム ページで新しいタブ ページを開くように設定している場合でも、ホーム ページに対しては適用されません。

このポリシーを構成しなかった場合、既定の新しいタブ ページが使用されます。

このポリシー*および* NewTabPageSetFeedType ポリシーを構成した場合は、このポリシーが優先されます。

無効な URL が指定された場合、新しいタブで about://blank が開きます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://www.fabrikam.com"
Mac の情報と設定

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NewTabPageManagedQuickLinks

新しいタブ ページのクイック リンクを設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
既定では、Microsoft Edge は、ユーザーが追加したショートカットや閲覧の履歴に基づくトップ サイトから開かれる新しいタブ ページにクイック リンクを表示します。このポリシーでは、新しいタブページにクイック リンクのタイルを 3 つまで構成できます。これらのタイルは JSON オブジェクトとして表します

[ { "url": "https://www.contoso.com", "title": "Contoso Portal", "pinned": true/false }, ... ]

'url' フィールドは必須です。'title' と 'pinned' はオプションです。'title' が指定されていない場合は、URL が既定のタイトルとして使用されます。'pinned' が指定されていない場合は、既定値は false になります。

Microsoft Edge では、これらのタイルがリスト指定された順に、左から右へ表示されます。また、ピン留めされたすべてのタイルは、ピン留めされていないタイルよりも前に表示されます。

ポリシーを必須として設定した場合、'pinned' (ピン留めされた) フィールドは無視され、すべてのタイルがピン留めされます。ユーザーはタイルを削除できません。また、タイルは常にクイック リンク リストの先頭に表示されます。

このポリシーを推奨として設定した場合、ピン留めされたタイルはリストに残りますが、ユーザーはタイルを編集したり削除したりすることができます。ピン留めされていないクイック リンクのタイルは、既定のトップ サイトように動作し、他の Web サイトが頻繁にアクセスされるとこのタイルはリストから除外されます。ピン留めされていないリンクを、このポリシーを利用して既存のブラウザー プロファイルに適用すると、リンクのランクとユーザーの閲覧履歴との比較方法によっては、リンクが完全に表示されなくなる場合があります。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NewTabPageManagedQuickLinks = [
  {
    "pinned": true, 
    "title": "Contoso Portal", 
    "url": "https://contoso.com"
  }, 
  {
    "title": "Fabrikam", 
    "url": "https://fabrikam.com"
  }
]
Mac の情報と設定

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NewTabPageSetFeedType

Microsoft Edge の新しいタブ ページ エクスペリエンスを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
新しいタブページに対して、Microsoft News または Office 365 のいずれかのフィード エクスペリエンスを選択できます。

このポリシーを Microsoft News フィード エクスペリエンスに設定すると (0)、新しいタブ ページに Microsoft News フィード エクスペリエンスが表示されます。

このポリシーを Office 365 フィード エクスペリエンスに設定すると (1)、ユーザーが Azure Active Directory ブラウザー サインインを使用している場合は、新しいタブ ページに Office 365 フィード エクスペリエンスが表示されます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合:

- ユーザーが Azure Active Directory ブラウザー サインインを使用している場合は、Office 365 の新しいタブ ページ フィード エクスペリエンス、および標準の新しいタブ ページ フィード エクスペリエンスが提供されます。

- ユーザーが Azure Active Directory ブラウザー サインインを使用していない場合は、標準の新しいタブ ページ エクスペリエンスが表示されます。

このポリシー*および* NewTabPageLocation ポリシーを構成した場合は、NewTabPageLocation が優先されます。

既定の設定: 無効または未構成。

* 0 = Microsoft News フィード エクスペリエンス

* 1 = Office 365 フィード エクスペリエンス
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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RestoreOnStartup

スタートアップ時に実行するアクション

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の起動時の動作を指定します。

起動時に常に新しいタブを開く場合は、'新しいタブを開く' (5) を選択します。

前回 Microsoft Edge の終了時に開いていた URL をもう一度開く場合は、'前回のセッションを復元する' (1) を選択します。閲覧セッションが前回と同様に復元されます。このオプションによって、セッションに依存する設定や終了時にアクションを実行する設定 (終了時の閲覧データの消去やセッション専用 Cookie の消去) など、一部の設定が無効になることに注意してください。

URL の特定のセットを開く場合は、'URL のリストを開く' (4) を選択します。

この設定を無効にした場合、設定を構成していない状態と同じになり、ユーザーは、Microsoft Edge で設定を変更できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。

* 5 = 新しいタブを開く

* 1 = 前回のセッションを復元する

* 4 = URL のリストを開く
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000004
Mac の情報と設定

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RestoreOnStartupURLs

ブラウザーの起動時に開くサイト

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ブラウザーの起動時に自動的に表示する Web サイトのリストを指定します。このポリシーを構成しなかった場合、起動時にサイトは表示されません。

このポリシーは、RestoreOnStartup ポリシーを 'URL のリストを開く' (4) に設定している場合にのみ適用されます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\RestoreOnStartupURLs\0 = "https://contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\RestoreOnStartupURLs\1 = "https://www.fabrikam.com"
Mac の情報と設定

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ShowHomeButton

ツール バーに [ホーム] ボタンを表示する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge のツール バーに [ホーム] ボタンを表示します。

このポリシーを有効にすると、[ホーム] ボタンが常に表示されます。このポリシーを無効にすると、ホーム ボタンは表示されません。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーは [ホーム] ボタンを表示するかどうかを選択できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ネイティブ メッセージング policies


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NativeMessagingAllowlist

ユーザーが使用できるネイティブ メッセージング ホストを制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが Microsoft Edge で使用できる特定のネイティブ メッセージング ホストのリストを指定します。

既定では、すべてのネイティブ メッセージング ホストが許可されます。NativeMessagingBlocklist ポリシーを * に設定すると、すべてのネイティブ メッセージング ホストがブロックされ、ここで指定されたネイティブ メッセージング ホストのみが読み込まれます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NativeMessagingAllowlist\0 = "com.native.messaging.host.name1"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NativeMessagingAllowlist\1 = "com.native.messaging.host.name2"
Mac の情報と設定

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NativeMessagingBlocklist

ネイティブ メッセージングの禁止リストを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
使用を禁止するネイティブ メッセージング ホストを指定します。

ネイティブ メッセージング ホストが明示的に許可リストに登録されていない場合は、'*' を使用して、すべてのネイティブ メッセージング ホストをブロックできます。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、インストールされているすべてのネイティブ メッセージング ホストが読み込まれます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NativeMessagingBlocklist\0 = "com.native.messaging.host.name1"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\NativeMessagingBlocklist\1 = "com.native.messaging.host.name2"
Mac の情報と設定

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NativeMessagingUserLevelHosts

ユーザー レベルのネイティブ メッセージング ホスト (管理者のアクセス許可なしでインストールされるホスト) を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ネイティブ メッセージング ホストのユーザー レベルのインストールを有効にします。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge では、システム レベルでインストールされたネイティブ メッセージング ホストのみが使用されます。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、既定でユーザー レベルのネイティブ メッセージング ホストを使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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パスワード マネージャーと保護 policies


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PasswordManagerEnabled

パスワード マネージャーへのパスワードの保存を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge を有効にして、ユーザーのパスワードを保存します。

このポリシーを有効にすると、ユーザーは Microsoft Edge でパスワードを保存できます。次回サイトにアクセスしたときに、Microsoft Edge でパスワードが自動的に入力されます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは新しいパスワードを保存できませんが、前回保存したパスワードを使用することができます。

このポリシーを有効または無効にした場合、ユーザーは Microsoft Edge でこの設定を変更または上書きすることはできません。このポリシーを構成しなかった場合は、ユーザーはパスワードを保存することができ、この機能をオフにすることもできます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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PasswordProtectionChangePasswordURL

パスワード変更 URL を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
パスワード変更 URL (HTTP スキームと HTTPS スキームのみ) を構成します。

パスワード保護サービスは、ブラウザーで警告が表示された後、パスワードを変更するためにユーザーをこの URL にアクセスさせます。

このポリシーを有効にした場合、パスワード保護サービスは、パスワードを変更するためにユーザーをこの URL にアクセスさせます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、パスワード保護サービスは、パスワード変更 URL にユーザーをリダイレクトしません。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://contoso.com/change_password.html"
Mac の情報と設定

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PasswordProtectionLoginURLs

パスワード保護サービスによってパスワードとしての指紋がキャプチャされるエンタープライズ ログイン URL のリストを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
エンタープライズ ログイン URL (HTTP スキームと HTTPS スキームのみ) のリストを構成します。この URL では、Microsoft Edge によって、パスワードとしての指紋がキャプチャされ、パスワード再利用の検出を行う際に使用されます。

このポリシーを有効にした場合、パスワード保護サービスによって、既定の URL でパスワードとしての指紋がキャプチャされます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、パスワードとしての指紋はキャプチャされません。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PasswordProtectionLoginURLs\0 = "https://contoso.com/login.html"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PasswordProtectionLoginURLs\1 = "https://login.contoso.com"
Mac の情報と設定

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PasswordProtectionWarningTrigger

パスワード保護の警告トリガーを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
パスワード保護の警告をトリガーするタイミングを制御できます。パスワード保護は、ユーザーが保護されたパスワードを不審な可能性があるサイトで再利用するときに、ユーザーに警告します。

保護するパスワードを構成するには、PasswordProtectionLoginURLs ポリシーと PasswordProtectionChangePasswordURL ポリシーを使用できます。

例外: PasswordProtectionLoginURLs ポリシーと PasswordProtectionChangePasswordURL ポリシーで指定されているサイト、および SmartScreenAllowListDomains ポリシーで指定されているサイトのパスワードは、パスワード保護の警告をトリガーしません。

'PasswordProtectionWarningOff' (0) に設定すると、パスワード保護の警告は表示されません。

'PasswordProtectionWarningOnPasswordReuse' (1) に設定すると、ホワイトリストに登録されていないサイトでユーザーがパスワードを再利用するときに、パスワード保護の警告が表示されます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、警告トリガーは表示されません。

* 0 = パスワード保護の警告は無効です。

* 1 = パスワードを再利用すると、パスワード保護の警告がトリガーされます。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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プロキシ サーバー policies


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ProxyBypassList

プロキシバイパスの規則を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge がプロキシをバイパスするホストのリストを定義します。

このポリシーが適用されるのは、ProxyMode ポリシーで '固定プロキシ サーバーを使用する' を選択した場合のみです。プロキシ ポリシーの構成で他のモードを選択した場合は、このポリシーを有効にしたり、構成したりしないでください。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge がプロキシを使用しないホストのリストを作成できます。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge がプロキシをバイパスするホストのリストは作成されません。プロキシ ポリシーの設定で他の方法を指定した場合は、このポリシーを構成しないでください。

詳細な例については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094936 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://www.contoso.com, https://www.fabrikam.com"
Mac の情報と設定

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ProxyMode

プロキシ サーバーの設定を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で使用されるプロキシ サーバーの設定を指定します。このポリシーを有効にした場合、ユーザーはプロキシ設定を変更できなくなります。

プロキシ サーバーを使用せず、常に直接接続することを選択すると、他のすべてのオプションは無視されます。

システム プロキシ設定を使用すると、他のすべてのオプションは無視されます。

プロキシ サーバーの自動検出を選択すると、他のすべてのオプションは無視されます。

固定サーバー プロキシ モードを選択すると、ProxyServer や 'プロキシ バイパス規則のカンマ区切りのリスト' で追加のオプションを指定できます。

.pac プロキシ スクリプトの使用を選択すると、'プロキシ .pac ファイルの URL' でスクリプトへの URL を指定する必要があります。

詳細な例については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094936 を参照してください。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、コマンド ラインから指定したプロキシ関連のすべてのオプションが無視されます。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーは独自のプロキシ設定を選択できます。

* "direct" = プロキシを使用しない

* "auto_detect" = プロキシ設定を自動検出する

* "pac_script" = .pac プロキシ スクリプトを使用する

* "fixed_servers" = 固定プロキシ サーバーを使用する

* "system" = システム プロキシ設定を使用する
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"direct"
Mac の情報と設定

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ProxyPacUrl

プロキシ .pac ファイルの URL を設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
プロキシ自動構成 (PAC) ファイルの URL を指定します

このポリシーが適用されるのは、ProxyMode ポリシーで '.pac プロキシ スクリプトを使用する' を選択した場合のみです。プロキシ ポリシーの構成で他のモードを選択した場合は、このポリシーを有効にしたり、構成したりしないでください。

このポリシーを有効にした場合、PAC ファイルの URL を指定できます。このファイルでは、特定の Web サイトを取得するための適切なプロキシ サーバーをブラウザーで自動的に選択する方法が定義されています。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、PAC ファイルは指定されません。プロキシ ポリシーの設定で他の方法を指定した場合は、このポリシーを構成しないでください。

詳細な例については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094936 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://internal.contoso.com/example.pac"
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ProxyServer

プロキシ サーバーのアドレスまたは URL を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
プロキシ サーバーの URL を指定します。

このポリシーが適用されるのは、ProxyMode ポリシーで '固定プロキシ サーバーを使用する' を選択した場合のみです。プロキシ ポリシーの構成で他のモードを選択した場合は、このポリシーを有効にしたり、構成したりしないでください。

このポリシーを有効にした場合、このポリシーによって構成されるプロキシ サーバーが、すべての URL に対して使用されます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、このプロキシ モード (固定プロキシ サーバーを使用する) のときに、ユーザーは独自のプロキシ設定を選択できます。プロキシ ポリシーの設定で他の方法を指定した場合は、このポリシーを構成しないでください。

その他のオプションや詳細な例については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094936 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"123.123.123.123:8080"
Mac の情報と設定

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ProxySettings

プロキシの設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge のプロキシ設定を構成します。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、コマンド ラインから指定したプロキシ関連のオプションがすべて無視されます。

このポリシーを設定しなかった場合、ユーザーは独自のプロキシ設定を選択できます。

このポリシーは、以下の各ポリシーをオーバーライドします。

ProxyMode
ProxyPacUrl
ProxyServer
ProxyBypassList

ProxyMode フィールドでは、Microsoft Edge で使用されるプロキシ サーバーを指定でき、ユーザーがプロキシ設定を変更できないようにします。

ProxyPacUrl フィールドには、プロキシ .pac ファイルへの URL を指定します。

ProxyServer フィールドには、プロキシ サーバーの URL を指定します。

ProxyBypassList フィールドには、Microsoft Edge がバイパスするプロキシ ホストのリストを指定します。

'ProxyMode' の値として 'direct' を選択した場合、プロキシは使用されず、他のフィールドはすべて無視されます。

'ProxyMode' の値として 'system' を選択した場合、システムのプロキシが使用され、他のフィールドはすべて無視されます。

'ProxyMode' の値として 'auto_detect' を選択した場合、他のフィールドはすべて無視されます。

'ProxyMode' の値として 'fixed_server' を選択した場合、'ProxyServer' フィールドと 'ProxyBypassList' フィールドが使用されます。

'ProxyMode' の値として 'pac_script' を選択した場合、'ProxyPacUrl' フィールドと 'ProxyBypassList' フィールドが使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ProxySettings = {
  "ProxyBypassList": "https://www.example1.com,https://www.example2.com,https://internalsite/", 
  "ProxyMode": "direct", 
  "ProxyPacUrl": "https://internal.site/example.pac", 
  "ProxyServer": "123.123.123.123:8080"
}
Mac の情報と設定

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印刷 policies


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DefaultPrinterSelection

既定のプリンターの選択規則

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で通常使うプリンター選択規則よりも優先されます。このポリシーでは、ユーザーが初めてページを印刷しようとしたときに、Microsoft Edge で通常使うプリンターを選択するための規則を決定します。

このポリシーが構成されている場合、Microsoft Edge では、指定されたすべての属性に一致するプリンターの検索を試行し、そのプリンターを通常使うプリンターとして使用します。条件を満たすプリンターが複数ある場合は、最初に一致したプリンターが使用されます。

このポリシーを構成しない場合、またはタイムアウト期間内に一致するプリンターが見つからなかった場合は、既定のプリンターは組み込み PDF プリンターとなりますが、PDF プリンターが利用できない場合はプリンターなしになります。

この値は JSON オブジェクトとして解析され、次のスキーマに準拠します。{ "type": "object", "properties": { "idPattern": { "description": "Regular expression to match printer id.", "type": "string" }, "namePattern": { "description": "Regular expression to match printer display name.", "type": "string" } } }

フィールドを省略すると、すべての値が一致することになります。たとえば、接続を指定しない場合、印刷プレビューではすべての種類のローカル プリンターの検出を開始します。正規表現パターンは JavaScript RegExp 構文に従う必要があります。また、一致では大文字と小文字が区別されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"{ "idPattern": ".*public", "namePattern": ".*Color" }"
Mac の情報と設定

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PrintHeaderFooter

ヘッダーとフッターを印刷する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
[印刷] ダイアログボックスで「ヘッダーとフッター」の入力をオンまたはオフにします。

このポリシーを構成しない場合は、ユーザーはヘッダーとフッターを印刷するかどうかを選択できます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーはヘッダーとフッターを印刷できません。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーは常にヘッダーとフッターを印刷します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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PrintPreviewUseSystemDefaultPrinter

システム既定のプリンターを通常使用するプリンターとして設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge に対して、[印刷プレビュー] で既定で選択されるプリンターとして、最近使用したプリンターではなく、システムの既定のプリンターを使用するように指示します。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、[印刷プレビュー] では、最近使用したプリンターが既定の出力先として使用されます。

このポリシーを有効にした場合、[印刷プレビュー] では、OS のシステム既定のプリンターが既定の出力先として使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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PrintingEnabled

印刷を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge での印刷を有効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは印刷することができます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは Microsoft Edge から印刷できません。レンチ メニュー、拡張機能、JavaScript アプリケーションなどで印刷が無効になります。ただし、ユーザーは、印刷中に Microsoft Edge をバイパスするプラグインから印刷することができます。たとえば、Adobe Flash の一部のアプリケーションでは、コンテキスト メニューにこのポリシーが適用されない印刷オプションがあります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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UseSystemPrintDialog

システム印刷ダイアログを使用して印刷する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
印刷プレビューの代わりにシステムの印刷ダイアログを表示します。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーがページを印刷するとき、Microsoft Edge では組み込みの印刷プレビューではなくシステムの印刷ダイアログを開きます。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合、印刷コマンドによって、Microsoft Edge の印刷プレビュー画面がトリガーされます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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拡張機能 policies


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ExtensionAllowedTypes

許可される拡張機能の種類を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
インストールできる拡張機能の種類を制御し、ランタイム アクセスを制限します。

この設定では、許可される拡張機能の種類と、拡張機能とのやり取りができるホストを定義します。値は文字列のリストとして指定します。これらの文字列は、"extension"、"theme"、"user_script"、"hosted_app" のいずれかになります。これらの種類について詳しくは、Microsoft Edge の拡張機能に関するドキュメントをご覧ください。

このポリシーは、ExtensionInstallForcelist ポリシーを使用して強制的にインストールされる拡張機能にも影響します。

このポリシーを有効にした場合、リスト内の種類に一致する拡張機能のみがインストールされます。

このポリシーを構成しなかった場合、許可される拡張機能の種類に関する制限は適用されません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionAllowedTypes\0 = "hosted_app"
Mac の情報と設定

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ExtensionInstallAllowlist

特定の拡張機能のインストールを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
既定では、すべての拡張機能が許可されます。ただし、'ExtensionInstallBlockList' ポリシーを "*" に設定してすべての拡張機能をブロックすると、ユーザーがインストールできるのは、このポリシーに定義されている拡張機能のみになります。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallAllowlist\0 = "extension_id1"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallAllowlist\1 = "extension_id2"
Mac の情報と設定

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ExtensionInstallBlocklist

インストールできない拡張機能を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが Microsoft Edge でインストールできない特定の拡張子を一覧表示します。このポリシーを導入すると、この一覧にある拡張子で既にインストールされているものはすべて無効になり、ユーザーは再度有効にすることができません。ブロックする拡張子の一覧からアイテムを削除すると、その拡張子は以前インストールされた場所で自動的に再度有効になります。

許可リストに明示的に指定されていないすべての拡張子をブロックするには、「*」を使用します。

このポリシーを設定しない場合、ユーザーは Microsoft Edge で任意の拡張子をインストールできます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallBlocklist\0 = "extension_id1"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallBlocklist\1 = "extension_id2"
Mac の情報と設定

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ExtensionInstallForcelist

サイレント インストールされる拡張機能を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーによる操作なしでサイレント インストールされる拡張機能を指定します。ユーザーは、これらの拡張機能をアンインストールしたり、無効にしたりすることはできません ("強制インストール")。拡張機能によって要求されるすべてのアクセス許可は、ユーザーが操作することなく暗黙的に付与されます。拡張機能の将来のバージョンによって要求される追加のアクセス許可も対象となります。また、アクセス許可は、enterprise.deviceAttributes 拡張機能 API や enterprise.platformKeys 拡張機能 API に対しても付与されます (これら 2 つの API は強制的にインストールされる拡張機能でのみ利用できます)。

このポリシーは、競合する可能性のある ExtensionInstallBlocklist ポリシーよりも優先されます。強制的にインストールされるリストから拡張機能を削除すると、その拡張機能は、Microsoft Edge によって自動的にアンインストールされます。

Microsoft Active Directory ドメインに参加していない Windows デバイスの場合、強制インストールは、Microsoft Store で提供されている拡張機能に限定されます。

ただし、ユーザーは開発者ツールを使用することで、どの拡張機能に対してもソース コードを変更できます (その場合、拡張機能が機能しなくなることがあります)。このようなユーザーによる変更を禁止する場合は、DeveloperToolsAvailability ポリシーを設定してください。

以下の形式で拡張機能をリストに追加してください:

[extensionID];[updateURL]

- extensionID は 32 文字の文字列です。デベロッパー モード で edge://extensions を開くと確認できます。

- updateURL (省略可能) は、アプリや拡張機能の更新マニフェスト XML ドキュメントのアドレスです。https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095043 の説明をご覧ください。updateURL を設定しなかった場合、Microsoft Store の更新 URL が使用されます (現在は、https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx)。このポリシーで設定された更新 URL は、初回のインストールでのみ使用され、その後の拡張機能の更新では、拡張機能のマニフェストで指定されている更新 URL が使用されます。

たとえば、gggmmkjegpiggikcnhidnjjhmicpibll;https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx では、Microsoft Store の "更新" URL から Microsoft Online アプリがインストールされます。拡張機能のホスティングについて詳しくは、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095044 を参照してください。

このポリシーを構成しなかった場合、拡張機能は自動的にはインストールされず、ユーザーは Microsoft Edge のどの拡張機能でもアンインストールできます。

このポリシーは InPrivate モードには適用されないことに注意してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallForcelist\0 = "gbchcmhmhahfdphkhkmpfmihenigjmpp;https://edge.microsoft.com/extensionwebstorebase/v1/crx"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallForcelist\1 = "abcdefghijklmnopabcdefghijklmnop"
Mac の情報と設定

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ExtensionInstallSources

拡張機能およびユーザー スクリプトのインストール ソースを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
拡張機能やテーマをインストールできる URL を定義します。

既定では、ユーザーはインストールする拡張機能やスクリプトそれぞれに対応した *.crx ファイルをダウンロードし、そのファイルを Microsoft Edge の設定ページにドラッグする必要があります。このポリシーでは、特定の URL を使用して、ユーザーに必要な拡張機能やスクリプトをインストールできるようにします。

このリストの各項目は、拡張機能スタイルの一致パターンに従っています (https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095039 を参照してください)。ユーザーは、このリストの項目に一致するどの URL からでも、アイテムを簡単にインストールできます。*.crx ファイルの場所およびダウンロードが開始されるページ (つまり、参照元) はどちらも、これらもパターンに基づいて許可されます。

ExtensionInstallBlocklist ポリシーは、このポリシーよりも優先されます。禁止リストで指定されている拡張機能は、このリストにあるサイトからの拡張機能であってもインストールされません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallSources\0 = "https://corp.contoso.com/*"
Mac の情報と設定

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ExtensionSettings

拡張子の管理設定を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の拡張機能の管理設定を構成します。

このポリシーでは、拡張機能に関連する既存のポリシーで管理されている設定を含む、複数の設定を管理します。このポリシーとレガシ ポリシーの両方が設定されている場合は、このポリシーが優先されます。

このポリシーでは、拡張機能 ID または更新 URL をそれぞれの構成にマップします。拡張機能 ID を使用する場合、構成は特定の拡張機能にのみ適用されます。特別な ID "*" に対して既定の構成を設定すると、既定の構成が、このポリシーに明示されていないすべての拡張機能に適用されます。更新 URL を使用する場合、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095043 で説明されているように、構成はこの拡張機能のマニフェストに示されている更新 URL を使用するすべての拡張機能に適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionSettings = {
  "*": {
    "allowed_types": [
      "hosted_app"
    ], 
    "blocked_install_message": "Custom error message.", 
    "blocked_permissions": [
      "downloads", 
      "bookmarks"
    ], 
    "install_sources": [
      "https://company-intranet/apps"
    ], 
    "installation_mode": "blocked", 
    "runtime_allowed_hosts": [
      "*://good.contoso.com"
    ], 
    "runtime_blocked_hosts": [
      "*://*.contoso.com"
    ]
  }, 
  "abcdefghijklmnopabcdefghijklmnop": {
    "blocked_permissions": [
      "history"
    ], 
    "installation_mode": "allowed", 
    "minimum_version_required": "1.0.1"
  }, 
  "bcdefghijklmnopabcdefghijklmnopa": {
    "allowed_permissions": [
      "downloads"
    ], 
    "installation_mode": "force_installed", 
    "runtime_allowed_hosts": [
      "*://good.contoso.com"
    ], 
    "runtime_blocked_hosts": [
      "*://*.contoso.com"
    ], 
    "update_url": "https://contoso.com/update_url"
  }, 
  "cdefghijklmnopabcdefghijklmnopab": {
    "blocked_install_message": "Custom error message.", 
    "installation_mode": "blocked"
  }, 
  "defghijklmnopabcdefghijklmnopabc,efghijklmnopabcdefghijklmnopabcd": {
    "blocked_install_message": "Custom error message.", 
    "installation_mode": "blocked"
  }, 
  "fghijklmnopabcdefghijklmnopabcde": {
    "blocked_install_message": "Custom removal message.", 
    "installation_mode": "removed"
  }, 
  "update_url:https://www.contoso.com/update.xml": {
    "allowed_permissions": [
      "downloads"
    ], 
    "blocked_permissions": [
      "wallpaper"
    ], 
    "installation_mode": "allowed"
  }
}
Mac の情報と設定

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既定の検索プロバイダー policies


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DefaultSearchProviderEnabled

既定の検索プロバイダーを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
既定の検索プロバイダーの使用を有効にします。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーは、(入力する内容が URL でないかぎり) 用語をアドレス バーに入力して検索できます。

既定の検索ポリシーの残りの部分を有効にすることで、使用する既定の検索プロバイダーを指定できます。これらが空のまま (構成されていない場合)、ユーザーは既定のプロバイダーを選択できます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーはアドレス バーから検索できません。

このポリシーを有効または無効にした場合、ユーザーはこのポリシーを変更したり、上書きしたりすることはできません。

このポリシーを構成しなかった場合、既定の検索プロバイダーが有効になり、ユーザーは既定の検索プロバイダーを選択して、検索プロバイダーの一覧を設定できます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、または、デバイス管理用に登録されている Windows 10 Pro またはエンタープライズのインスタンスでのみ使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderEncodings

既定の検索プロバイダーのエンコード

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
検索プロバイダーでサポートされる文字エンコードを指定します。エンコードは、UTF-8、GB2312、ISO-8859-1 などのコード ページ名になります。これらは、指定された順序で適用が試行されます。

このポリシーは省略可能です。このポリシーを構成しなかった場合、既定では UTF-8 が使用されます。

このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを有効にした場合にのみ適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\DefaultSearchProviderEncodings\0 = "UTF-8"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\DefaultSearchProviderEncodings\1 = "UTF-16"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\DefaultSearchProviderEncodings\2 = "GB2312"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\DefaultSearchProviderEncodings\3 = "ISO-8859-1"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderImageURL

既定の検索プロバイダーの画像検索を指定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
画像検索に使用する検索エンジンの URL を指定します。検索要求は GET メソッドを使用して送信されます。

このポリシーは省略可能です。このポリシーを構成しなかった場合、画像検索を利用することはできません。

Bing の画像検索 URL は次のように指定します:
'{bing:baseURL}images/detail/search?iss=sbiupload&FORM=ANCMS1#enterInsights'。

Google の画像検索 URL は次のように指定します: '{google:baseURL}searchbyimage/upload'。

画像検索の構成を完了するには、DefaultSearchProviderImageURLPostParams ポリシーを参照してください。

このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを有効にした場合にのみ適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://search.contoso.com/searchbyimage/upload"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderImageURLPostParams

POST を使用する画像の URL のパラメーター

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、POST を使った画像検索の実行時に使用するパラメーターが指定されます。このポリシーには、コンマで区切られた名前と値のペアが含まれます。値がテンプレート パラメータ (上記の例の {imageThumbnail} など) の場合は、実際の画像サムネイルのデータに置き換えられます。このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを有効にした場合にのみ適用されます。

Bing の画像検索 URL の POST パラメーターは次のように指定します:
'imageBin={google:imageThumbnailBase64}'.

Google の画像検索 URL の POST パラメーターは次のように指定します:
'encoded_image={google:imageThumbnail},image_url={google:imageURL},sbisrc={google:imageSearchSource},original_width={google:imageOriginalWidth},original_height={google:imageOriginalHeight}'.

このポリシーを設定しなかった場合、画像検索要求は GET メソッドを使用して送信されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"content={imageThumbnail},url={imageURL},sbisrc={SearchSource}"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderKeyword

既定の検索プロバイダーのキーワード

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
アドレス バーで使用するショートカットとして、このプロバイダーで検索をトリガーするためのキーワードを指定します。

このポリシーは省略可能です。このポリシーを構成しなかった場合、キーワードによって検索プロバイダーはアクティブになりません。

このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを有効にした場合にのみ適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"mis"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderName

既定の検索プロバイダーの名前

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
既定の検索プロバイダーの名前を指定します。

このポリシーを有効にした場合、既定の検索プロバイダーの名前を設定します。

このポリシーを有効にしなかった場合または空白のままにした場合、検索 URL で指定されたホスト名が使用されます。

'DefaultSearchProviderName' は、組織で承認されている暗号化された検索プロバイダーに設定する必要があります。これは、DTBC-0008 で設定されている暗号化された検索プロバイダーに対応します。このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーが有効になっている場合にのみ適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"My Intranet Search"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderSearchURL

既定の検索プロバイダーの検索 URL

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
既定の検索で使用する検索エンジンの URL を指定します。URL には、文字列 '{searchTerms}' を含めます。クエリの実行時、この文字列はユーザーが検索する用語に置き換えられます。

Bing の検索 URL は次のように指定します。

'{bing:baseURL}search?q={searchTerms}'.

Google の検索 URL は、'{google:baseURL}search?q={searchTerms}&{google:RLZ}{google:originalQueryForSuggestion}{google:assistedQueryStats}{google:searchFieldtrialParameter}{google:searchClient}{google:sourceId}ie={inputEncoding}' のように指定します。

このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーを有効にした場合に必要となります。'DefaultSearchProviderEnabled' ポリシーを有効にしなかった場合、このポリシーは無視されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://search.contoso.com/search?q={searchTerms}"
Mac の情報と設定

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DefaultSearchProviderSuggestURL

検索候補を使用するための既定の検索プロバイダーの URL

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
検索候補の表示に使用する検索エンジンの URL を指定します。URL には文字列 '{searchTerms}' を含めます。クエリの実行時、この文字列はユーザーがこれまで入力したテキストに置き換えられます。

このポリシーは省略可能です。このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーには検索候補は表示されません。閲覧の履歴とお気に入りに基づく候補が表示されます。

Bing での検索候補の URL は次のように指定できます。

'{bing:baseURL}qbox?query={searchTerms}'

Google での検索候補の URL は、'{google:baseURL}complete/search?output=chrome&q={searchTerms}' のように指定できます。

このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーと DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを有効にした場合にのみ適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://search.contoso.com/suggest?q={searchTerms}"
Mac の情報と設定

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Additional policies


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AdsSettingForIntrusiveAdsSites

押し付けがましい広告を表示するサイトに対する広告の設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
押し付けがましい広告を表示するサイトで広告をブロックするかどうかを制御します。このポリシーを次のいずれかのオプションに設定できます。

* 1 = すべてのサイトで広告を許可する。

* 2 = 押し付けがましい広告を表示するサイトでは広告をブロックする (既定値)。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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AllowDeletingBrowserHistory

ブラウザーとダウンロードの履歴の削除を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ブラウザーの履歴とダウンロードの履歴の削除を有効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

このポリシーを無効にしても、閲覧とダウンロードの履歴が保持されることは保証されない点に注意してください。ユーザーは履歴データベースのファイルを直接編集または削除できます。また、ブラウザー自体が任意の、あるいはすべての履歴項目を (有効期限に基づいて) 削除、またはいつでもアーカイブできます。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーは閲覧とダウンロードの履歴を削除できます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは閲覧とダウンロードの履歴を削除できません。

このポリシーを有効にした場合、[Microsoft Edge が閉じられたときに閲覧データを消去する] ポリシーを有効にしないでください。これは、両方でデータの削除を処理することになるためです。両方を有効にした場合、[Microsoft Edge が閉じられたときに閲覧データを消去する] ポリシーが優先され、Microsoft Edge を閉じたときに、このポリシーの構成方法に関係なく、すべてのデータが削除されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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AllowFileSelectionDialogs

ファイルの選択ダイアログを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge でファイル選択ダイアログを表示できるようにすることで、ローカル ファイルへのアクセスを許可します。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合は、ユーザーは通常どおりにファイル選択ダイアログを開くことができます。

このポリシーを無効にした場合、ファイル選択ダイアログをトリガーする操作 (お気に入りのインポート、ファイルのアップロード、リンクの保存など) をユーザーが実行したとき、操作が実行される代わりにメッセージが常に表示され、ユーザーはファイル選択ダイアログで [キャンセル] をクリックしたと見なされます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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AllowPopupsDuringPageUnload

ページのアンロード中にポップアップの表示を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを使用すると、管理者は、ページのアンロード中にページにポップアップが表示されるよう指定できます。

このポリシーを有効に設定した場合、ページをアンロードしているときに、ページにポップアップを表示することができます。

このポリシーを無効に設定した場合または設定しなかった場合、ページをアンロードしているときに、ページにポップアップを表示することはできません。これは、仕様 (https://html.spec.whatwg.org/#apis-for-creating-and-navigating-browsing-contexts-by-name) に従うためです。

このポリシーは将来削除される予定です。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AllowSyncXHRInPageDismissal

ページを閉じるときにページで同期 XHR 要求を送信することを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを使用すると、ページを閉じるときにページで同期 XHR 要求を送信できることを指定できます。

このポリシーを有効にした場合、ページを閉じるときにページで同期 XHR 要求を送信することができます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、ページを閉じるときにページで同期 XHR 要求を送信することはできません。

このポリシーは一時的なものであり、将来のリリースでは削除されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AllowTrackingForUrls

特定のサイトの追跡防止の例外を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
追跡防止の対象外とする URL パターンの一覧を構成します。

このポリシーを構成した場合、構成された URL パターンの一覧が追跡防止から除外されます。

このポリシーを構成しなかった場合、すべてのサイトで、"ユーザーの Web 閲覧アクティビティの追跡をブロックする" ポリシーのグローバル デフォルト値 (設定されている場合)、またはユーザーの個人用の構成が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AllowTrackingForUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AllowTrackingForUrls\1 = "[*.]contoso.edu"
Mac の情報と設定

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AlwaysOpenPdfExternally

PDF ファイルを常に外部で開く

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の内部 PDF ビューアーを無効にします。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では PDF ファイルがダウンロードとして扱われ、ユーザーは既定のアプリケーションでそれらのファイルを開くことができます。

このポリシーを構成しなかった場合、または無効にした場合は、Microsoft Edge は、(ユーザーが無効にしない限り) PDF ファイルを開きます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ApplicationLocaleValue

アプリケーションのロケールを設定する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge のアプリケーション ロケールを構成し、ユーザーがロケールを変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では指定されたロケールが使用されます。構成したロケールがサポートされていない場合、代わりに 'en-US' が使用されます。

この設定を無効にした場合または構成しなかった場合、Microsoft Edge では、ユーザー指定の優先されるロケール (構成されている場合)、または代替のロケール 'en-US' が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"en"

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AudioCaptureAllowed

オーディオ キャプチャを許可または禁止する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
オーディオ キャプチャ デバイスへの Web サイト アクセスの許可をユーザーに確認するかどうかを設定できます。このポリシーは、AudioCaptureAllowedUrls のリストで構成されている URL を除くすべての URL に適用されます。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合 (既定の設定)、ユーザーは、AudioCaptureAllowedUrls のリストに含まれていない URL からのオーディオ キャプチャへのアクセスを許可するように求められます。このリストに含まれている URL については、ユーザーへの確認なしでアクセスが許可されます。

この設定を無効にした場合、ユーザーへの確認は行われず、オーディオ キャプチャにアクセスできるのは、AudioCaptureAllowedUrls で構成されている URL からのみになります。

このポリシーは、内蔵マイクだけでなく、すべての種類のオーディオ入力に影響します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AudioCaptureAllowedUrls

アクセス許可を要求しなくてもオーディオ キャプチャ デバイスにアクセスできるサイト

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーに対してアクセス許可を要求しなくてもオーディオ キャプチャ デバイスを使用できる Web サイトを、URL パターンに基づいて定義します。このリスト内のパターンは、要求元 URL のセキュリティ オリジンと照合されます。パターンが一致すると、サイトに対して、オーディオ キャプチャ デバイスへのアクセスが自動的に許可されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AudioCaptureAllowedUrls\0 = "https://www.contoso.com/"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AudioCaptureAllowedUrls\1 = "https://[*.]contoso.edu/"
Mac の情報と設定

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AutoImportAtFirstRun

初回実行時に別のブラウザーのデータと設定を自動的にインポートする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、 Microsoft Edge では、サポートされているすべてのデータ型と設定を既定のブラウザーまたは指定した別のブラウザーから自動的にインポートします。また、Microsoft Edge で、初回実行エクスペリエンスのインポート セクションをスキップさせることもできます。

このポリシーを 'DisabledAutoImport' (4) に設定した場合、初回実行エクスペリエンスのインポート セクションがすべてスキップされ、Microsoft Edge では、ブラウザー データや設定が自動的にインポートされなくなります。

* 0 = サポートされているすべてのデータ型と設定を既定のブラウザーから自動的にインポートする

* 1 = サポートされているすべてのデータ型と設定を Internet Explorer から自動的にインポートする

* 2 = サポートされているすべてのデータ型と設定を Google Chrome から自動的にインポートする

* 3 = サポートされているすべてのデータ型と設定を Safari から自動的にインポートする

* 4 = 自動インポートを無効にし、初回実行エクスペリエンスのインポート セクションをスキップする

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10)、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS)、Apple Safari (macOS) の各ブラウザーからのインポートをサポートします。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

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AutofillAddressEnabled

アドレスのオートフィルを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
オートフィル機能を有効にし、以前に保存した情報を使用して Web フォームでの住所情報のオートコンプリートを有効にします。

このポリシーを無効にした場合、オートフィルによる住所情報の提案や入力が行われず、また、Web の閲覧中にユーザーが送信する可能性がある追加の住所情報も保存されません。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーはユーザー インターフェイスで住所のオートフィルを制御できます。

このポリシーを無効にした場合は、支払いとパスワードのフォームを除く、すべての Web フォームでアクティビティがすべて停止されることに注意してください。追加の入力内容は保存されず、Microsoft Edge では、以前の入力情報は候補として表示されず、オートフィルも実行されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AutofillCreditCardEnabled

クレジット カード情報についてオートフィルを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge のオートフィル機能を有効にし、前回保存された情報を使用して Web フォームでクレジット カード情報の入力を自動的に完了できるようにします。

このポリシーを無効にした場合、オートフィルで、クレジット カード情報の候補が表示または入力されたり、ユーザーが Web を閲覧しているときに送信する可能性のある追加のクレジット カード情報が保存されることはありません。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合は、ユーザーはクレジット カードのオートフィルを制御できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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AutoplayAllowed

Web サイトでのメディアの自動再生を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーは、Web サイトでのメディアの自動再生のポリシーを設定します。

既定の設定では "未構成" となり、現在指定されているメディアの自動再生の設定が適用され、ユーザーは自動再生の設定を構成することができます。

"有効" に設定すると、メディアの自動再生が "許可" に設定されます。すべての Web サイトでメディアの自動再生が許可されます。ユーザーは、このポリシーをオーバーライドすることはできません。

"無効" に設定すると、メディアの自動再生が "禁止" に設定されます。どの Web サイトでもメディアの自動再生は許可されません。ユーザーは、このポリシーをオーバーライドすることはできません。

このポリシーを有効にするには、タブを閉じてからもう一度開く必要があります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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BackgroundModeEnabled

Microsoft Edge が終了してもバックグラウンド アプリの実行を続行する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge プロセスを OS サインイン時に開始し、最後のブラウザー ウィンドウが閉じられた後でもプロセスを引き続き実行できるようにします。このシナリオでは、バックグラウンド アプリと現在の閲覧セッション (すべてのセッション Cookie を含む) はアクティブな状態のままになります。実行中のバックグラウンド プロセスのアイコンは、システム トレイに表示されるため、いつでもシステム トレイからプロセスを終了させることができます。

このポリシーを有効にした場合、バックグラウンド モードが有効になります。

このポリシーを無効にした場合、バックグラウンド モードが無効になります。

このポリシーを構成しなかった場合、最初はバックグラウンド モードが無効になっていますが、ユーザーは edge://settings/system でバックグラウンド モードの動作を構成できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001

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BackgroundTemplateListUpdatesEnabled

利用可能なテンプレートの一覧に対するバックグラウンドでの更新を有効にします。このテンプレートとは、コレクションや、テンプレートを使用する他の機能で利用できるテンプレートです。

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
利用可能なテンプレートの一覧に対するバックグラウンドでの更新を有効または無効にすることができます。このテンプレートとは、コレクションや、テンプレートを使用する他の機能で利用できるテンプレートです。テンプレートは、ページがコレクションに保存されるときに、リッチ メタデータを Web ページから抽出するために使用されます。

この設定を有効にした場合または構成しなかった場合、利用可能なテンプレートの一覧が、24 時間ごとに Microsoft サービスからバックグラウンドでダウンロードされます。

この設定を無効にした場合、利用可能なテンプレートの一覧は要求に応じてダウンロードされます。この種類のダウンロードでは、コレクションやその他の機能について、若干のパフォーマンスの低下が発生する可能性があります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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BlockThirdPartyCookies

サードパーティの Cookie をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web ページの要素がアドレス バーに表示されているドメインからのものではない場合、この Web ページの要素による Cookie の設定を禁止します。

このポリシーを有効にした場合、アドレス バーに表示されているドメインからのものではない Web ページの要素は Cookie を設定できません。

このポリシーを無効にした場合、アドレス バーには表示されていないドメインからの Web ページの要素は Cookie を設定できます。

このポリシーを構成しなかった場合、サード パーティの Cookie が有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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BrowserAddProfileEnabled

ID ポップアップ メニューまたは [設定] ページでのプロファイル作成を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、**[プロファイルの追加]** オプションを使用して新しいプロファイルを作成できます。
このポリシーが有効になっている場合または構成されていない場合、ユーザーは Microsoft Edge の ID ポップアップ メニューまたは設定ページから **[プロファイルの追加]** を使用して新しいプロファイルを作成できます。

このポリシーが無効になっている場合、ユーザーは ID ポップアップ メニューまたは設定ページから新しいプロファイルを追加することができません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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BrowserGuestModeEnabled

ゲスト モードを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge でゲスト プロファイルの使用を許可するためのオプションを有効にします。ゲスト プロファイルでは、ブラウザーは既存のプロファイルから閲覧データをインポートせず、すべてのゲスト プロファイルが閉じられたときに閲覧データを削除します。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、Microsoft Edge では、ゲスト プロファイルでの閲覧がユーザーに許可されます。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge では、ゲスト プロファイルでの閲覧がユーザーに許可されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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BrowserNetworkTimeQueriesEnabled

ブラウザー ネットワーク タイム サービスへのクエリを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge が正確なタイムスタンプを取得するために、ブラウザー ネットワーク タイム サービスに不定期にクエリを送信するのを防ぎます。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge によるブラウザー ネットワーク タイム サービスへのクエリの送信を停止します。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合は、Microsoft Edge では、ブラウザー ネットワーク タイム サービスにクエリが不定期に送信されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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BrowserSignin

ブラウザー サインインの設定

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが自分のアカウントで Microsoft Edge にサインインして、アカウントに関連するサービス (同期やシングル サインオンなど) を使用できるかどうかを指定します。同期を利用できるかどうかを制御するには、代わりに SyncDisabled ポリシーを使用します。

このポリシーを 'ブラウザー サインインを無効にする' に設定した場合、NonRemovableProfileEnabled ポリシーも無効に設定していることを確認してください。これは、NonRemovableProfileEnabled によって、自動的にサインインされるブラウザー プロファイルの作成が無効になるためです。両方のポリシーが設定されていると、Microsoft Edge では 'ブラウザー サインインを無効にする' ポリシーが使用され、NonRemovableProfileEnabled が無効に設定されているものとして動作します。

このポリシーを 'ブラウザー サインインを有効にする' (1) に設定した場合、ユーザーはブラウザーにサインインすることができます。ブラウザーにサインインしても、同期が既定で有効になるというわけではありません。同期の機能を使用するには、ユーザーは個別にオプトインする必要があります。

このポリシーを 'ブラウザー サインインを強制する' (2) に設定した場合、ユーザーはブラウザーを使用するためにプロファイルにサインインする必要があります。既定では、ドメイン管理者や SyncDisabled ポリシーによって同期が無効になっていない限り、この設定よって、ユーザーは自分のアカウントと同期するかどうかを選択することができます。BrowserGuestModeEnabled ポリシーの既定値は false に設定されます。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーは、ブラウザー サインイン オプションを有効にして、ブラウザーをユーザーに合った状態で使用できるようにするかどうかを指定できます。

* 0 = ブラウザー サインインを無効にする

* 1 = ブラウザー サインインを有効にする

* 2 = ユーザーにサインインしてブラウザーを使用するよう強制する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

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BuiltInDnsClientEnabled

組み込みの DNS クライアントを使用する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Controls whether to use the built-in DNS client.

This does not affect which DNS servers are used; just the software stack which is used to communicate with them. For example if the operating system is configured to use an enterprise DNS server, that same server would be used by the built-in DNS client. It is however possible that the built-in DNS client will address servers in different ways by using more modern DNS-related protocols such as DNS-over-TLS.

If you enable this policy, the built-in DNS client is used, if it's available.

If you disable this policy, the client is never used.

If you don't configure this policy, the built-in DNS client is enabled by default on MacOS, and users can change whether to use the built-in DNS client by editing edge://flags or by specifying a command-line flag.
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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CertificateTransparencyEnforcementDisabledForCas

subjectPublicKeyInfo ハッシュのリストに対する証明書の透明性の適用を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
subjectPublicKeyInfo ハッシュのリストに対する証明書の透明性に関する要件の適用を無効にします。

このポリシーでは、指定された subjectpublickeyinfo ハッシュのいずれかを持つ証明書を含む証明書チェーンに対して、証明書の透明性の公開要件を無効にできます。これにより証明書を、引き続きエンタープライズ ホストに使用することができます。このポリシーを設定しない場合は、適切に公開されないため信頼できない証明書となります。

このポリシーが設定されているときに証明書の透明性の適用を無効にするには、次の条件のいずれかを満たしている必要があります。
1. サーバー証明書の subjectPublicKeyInfo のハッシュである。
2. 証明書チェーンの CA 証明書に表示される subjectPublicKeyInfo のハッシュである (CA 証明書が X.509v3 nameConstraints 拡張機能で制限されており、1 つ以上の directoryName nameConstraints が permittedSubtrees にある。また directoryName には organizationName 属性が含まれている)。
3. 証明書チェーンの CA 証明書に表示される subjectPublicKeyInfo のハッシュである。CA 証明書には証明書のサブジェクトに 1 つ以上の organizationName 属性が含まれ、サーバーの証明書には同じ数の organizationName 属性がバイトごとに同一の値を持ち、同じ順序で含まれている。

subjectPublicKeyInfo ハッシュは、ハッシュ アルゴリズムの名前、"/" 文字、および指定された証明書の subjectPublicKeyInfo (DER でエンコードされています) に適用されるハッシュ アルゴリズムの Base64 エンコードを連結することによって指定されます。この Base64 エンコード形式は、RFC 7469 のセクション 2.4 で定義されているように、SPKI フィンガープリントと同じ形式になります。認識されないハッシュ アルゴリズムは無視されます。現時点でサポートされているハッシュ アルゴリズムは、"sha256" だけです。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、証明書の透明性を介して公開する必要のある証明書は、証明書の透明性ポリシーに従って公開されていない場合、信頼できないものとして扱われます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForCas\0 = "sha256/AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA=="
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForCas\1 = "sha256//////////////////////w=="
Mac の情報と設定

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CertificateTransparencyEnforcementDisabledForLegacyCas

レガシ証明機関のリストに対する証明書の透明性の適用を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
レガシ証明機関 (CA) のリストに対して、証明書の透明性に関する要件の適用を無効にします。

このポリシーを使用すると、指定された subjectPublicKeyInfo ハッシュのいずれかを持つ証明書が含まれた証明書チェーンに対して、証明書の透明性に関する開示要件を無効にできます。これにより、適切に公開されていないことを理由に通常であれば信頼できないものとして扱われる証明書を、企業のホストで引き続き使用できるようになります。

証明書の透明性の適用を無効にするには、レガシ証明機関 (CA) として認識されている CA 証明書に含まれる subjectPublicKeyInfo にハッシュを設定する必要があります。レガシ CA とは、Microsoft Edge でサポートされている 1 つ以上のオペレーティング システムで既に一般的に信頼されている CA です。

subjectPublicKeyInfo ハッシュを指定するには、ハッシュ アルゴリズム名、"/" 文字、およびこのハッシュ アルゴリズムの Base64 エンコード (指定された証明書の DER エンコード済み subjectPublicKeyInfo に適用されます) を連結します。この Base64 エンコードは、RFC 7469 のセクション 2.4 で規定されている SPKI フィンガープリントと同じ形式を使用します。認識できないハッシュ アルゴリズムは無視されます。現時点でサポートされているハッシュ アルゴリズムは、"sha256" のみです。

このポリシーを構成しなかった場合、証明書の透明性を介して開示する必要がある証明書はすべて、証明書の透明性ポリシーに従って開示されていない場合は、信頼できない証明書として扱われます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForLegacyCas\0 = "sha256/AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA=="
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForLegacyCas\1 = "sha256//////////////////////w=="
Mac の情報と設定

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CertificateTransparencyEnforcementDisabledForUrls

特定の URL に対する証明書の透明性の適用を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
一覧表示された URL に対して証明書の透過性に関する要件の強制を無効にします。

このポリシーを使用すると、証明書の透過性を介して指定された URL 内のホスト名の証明書を非公開にできます。ポリシーを使用しない場合は適切に公開されないため信頼されない証明書となります。このポリシーによって証明書を使用できますが、これらのホストに対して不正に発行された証明書の検出が困難になります。

https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095322 に従って URL パターンを形成します。証明書は、スキーム、ポート、またはパスに関係なく、指定されたホスト名に対して有効であるため、URL のホスト名部分のみが考慮されます。ワイルドカード ホストはサポートされていません。

このポリシーを設定しない場合、証明書の透過性を介して公開する必要のあるすべての証明書は、公開されていない場合には信頼できない証明書として処理されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForUrls\0 = "contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\CertificateTransparencyEnforcementDisabledForUrls\1 = ".contoso.com"
Mac の情報と設定

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ClearBrowsingDataOnExit

Microsoft Edge を閉じるときに閲覧データを消去する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge は、既定では終了時に閲覧データを消去しません。閲覧データには、フォームやパスワードに入力した情報が含まれています。またアクセスした Web サイトで入力した情報も含まれています。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge を終了するたびにすべての閲覧データが削除されます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは [設定] で [閲覧データの消去] オプションを構成できます。

このポリシーを有効にした場合は、AllowDeletingBrowserHistory ポリシーを有効にしないでください。どちらのポリシーもデータの削除を扱うためです。両方のポリシーを有効にした場合、このポリシーが優先され、AllowDeletingBrowserHistory の構成方法に関係なく、Microsoft Edge の終了時には、すべてのデータが削除されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ClickOnceEnabled

ユーザーが ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことを許可する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことを許可します。ClickOnce プロトコルを使用すると、ユーザーのコンピューターまたはデバイス上の ClickOnce ファイル ハンドラーを使用して特定の URL からファイルをブラウザーで開くように、Web サイトから要求できます。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーは ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことができます。このポリシーは、edge://flags/ ページのユーザーの ClickOnce 設定をオーバーライドします。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことはできません。代わりに、ファイルはブラウザーを使用してファイル システムに保存されます。 このポリシーは、edge://flags/ ページのユーザーの ClickOnce 設定をオーバーライドします。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーは ClickOnce プロトコルを使用してファイルを開くことはできません。 ユーザーは、edge://flags/ ページで ClickOnce プロトコルの使用できるようにするオプションを利用できます。

ClickOnce を無効にすると、ClickOnce アプリケーション (.application ファイル) が正常に起動されなくなる可能性があります。

ClickOnce の詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2103872 および https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2099880 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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CommandLineFlagSecurityWarningsEnabled

コマンドライン フラグのセキュリティ警告を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
無効にすると、危険性があるコマンドライン フラグで Microsoft Edge が起動されると、このポリシーはセキュリティ警告が表示されないようにします。

有効にするか設定しない場合、これらのコマンドライン フラグが Microsoft Edge に対して使用されると、セキュリティ警告は表示されます。

たとえば、--disable-gpu-sandbox フラグは次の警告を生成します: サポートされていないコマンドライン フラグ: --disable-gpu-sandbox を使用しています。これにより、安定性およびセキュリティに関するリスクが生じます。

Windows では、このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加しているインスタンス、またはデバイス管理用に登録されている Windows 10 Pro (または Enterprise) インスタンスでのみ使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ComponentUpdatesEnabled

Microsoft Edge でのコンポーネントの更新を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、Microsoft Edge でコンポーネントの更新が有効になります。

この設定を無効にした場合または false に設定した場合、Microsoft Edge のすべてのコンポーネントに対してコンポーネントの更新が無効になります。

ただし、一部のコンポーネントはこのポリシーの適用対象外となります。このようなコンポーネントには、実行可能コードが含まれていないコンポーネント、ブラウザーの動作を大幅に変更しないコンポーネント、またはセキュリティ上重要なコンポーネントなどがあります。つまり、"セキュリティ上重要" と見なされる更新は、このポリシーを無効にした場合でも適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ConfigureDoNotTrack

トラッキング拒否を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
トラッキング拒否要求を、トラッキング情報を要求する Web サイトに送信するかどうかを指定します。トラッキング拒否要求を使用すると、ユーザーが閲覧アクティビティの追跡を希望していないこと、アクセスした Web サイトに伝えることができます。既定では、Microsoft Edge はトラッキング拒否要求を送信しませんが、ユーザーはこの機能を有効にして、トラッキング拒否要求を送信することができます。

この設定を有効にした場合、トラッキング拒否要求は、トラッキング情報を要求する Web サイトに常に送信されます。

この設定を無効にした場合、要求は送信されません。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはこれらの要求を送信するかどうかを選択できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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ConfigureOnlineTextToSpeech

オンライン音声合成を構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ブラウザーでオンライン音声合成の音声フォント (Azure Cognitive Services の一部) を活用できるかどうかを設定します。これらの音声フォントは、プレインストールされているシステム音声フォントよりも品質が高くなっています。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、SpeechSynthesis API を使用する Web ベースのアプリケーションは、オンライン音声合成の音声フォントを利用できます。

このポリシーを無効にした場合、音声フォントは利用できなくなります。

この機能の詳細については以下をご覧ください:
SpeechSynthesis API: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2110038
Cognitive Services: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2110141
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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CustomHelpLink

カスタム ヘルプのリンクを指定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
[ヘルプ] メニューまたは F1 キーのリンクを指定します。

このポリシーを有効にした場合、管理者は [ヘルプ] メニューや F1 キーのリンクを指定できます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、[ヘルプ] メニューや F1 キーの既定のリンクが使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2080734"
Mac の情報と設定

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DefaultBrowserSettingEnabled

Microsoft Edge を既定のブラウザーとして設定する

サポートされているバージョン: Windows 7 および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge での通常使用するブラウザーの確認を構成し、ユーザーがこの構成を変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、通常使用するブラウザーであるかどうかが常にスタートアップ時に確認され、必要に応じて自動登録を行います。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge では、通常使用するブラウザーの確認は行われず、このオプションを設定するためのユーザー コントロールが無効になります。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge が通常使用するブラウザであるかどうか、および通常使用するブラウザでない場合にユーザー通知を表示するかどうかをユーザーが制御できます。

Windows 管理者向け注意事項: このポリシーは、Windows 7 を実行している PC に対してのみ有効です。それよりも後のバージョンの Windows については、"既定のアプリケーションの関連付け" ファイルを展開する必要があります。このファイルによって、Microsoft Edge を https プロトコルや http プロトコルのハンドラーにすることができます (オプションで ftp プロトコルや、.html、.htm、.pdf、.svg、.webp などのファイル形式のハンドラーにすることもできます)。詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094932 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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DeveloperToolsAvailability

開発者ツールを使用できる状況を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
開発者ツールを使用できる状況を制御します。

このポリシーを 'DeveloperToolsDisallowedForForceInstalledExtensions' (0、既定) に設定した場合、基本的には、ユーザーは開発者ツールや JavaScript コンソールにアクセスできますが、エンタープライズ ポリシーによってインストールされた拡張機能では、開発者ツールや JavaScript コンソールにはアクセスできません。

このポリシーを 'DeveloperToolsAllowed' (1) に設定した場合、エンタープライズ ポリシーによってインストールされた拡張機能を含むすべての状況で、ユーザーは開発者ツールや JavaScript コンソールにアクセスできます。

このポリシーを 'DeveloperToolsDisallowed' (2) に設定した場合、ユーザーは開発者ツールにアクセスしたり、Web サイトの要素を検査したりすることはできません。開発者ツールや JavaScript コンソールを開くキーボード ショートカット、メニュー、コンテキスト メニューの各エントリは、無効になります。

* 0 = エンタープライズ ポリシーによってインストールされた拡張機能での開発者ツールの使用を禁止するが、他の状況における開発者ツールの使用は許可する

* 1 = 開発者ツールの使用を許可する

* 2 = 開発者ツールの使用は許可しない
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

トップに戻る

DirectInvokeEnabled

ユーザーが DirectInvoke プロトコルを使用してファイルを開くことを許可する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが DirectInvoke プロトコルを使用してファイルを開くことを許可します。DirectInvoke プロトコルを使用すると、ユーザーのコンピューターまたはデバイス上の特定のファイル ハンドラーを使用して特定の URL からファイルをブラウザーで開くように、Web サイトから要求できます。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは DirectInvoke プロトコルを使用してファイルを開くことができます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは DirectInvoke プロトコルを使用してファイルを開くことはできません。代わりに、ファイルはファイル システムに保存されます。

注意: DirectInvoke を無効にすると、一部の Microsoft Office SharePoint Online 機能が予期したとおりに機能しなくなる場合があります。

DirectInvoke の詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2103872 および https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2099871 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

トップに戻る

Disable3DAPIs

3D グラフィックス API のサポートを無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Web ページがグラフィック プロセッシング ユニット (GPU) にアクセスできないようにします。具体的には、Web ページは WebGL API にアクセスできず、プラグインでは Pepper 3D API を使用できなくなります。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合は、Web ページで WebGL API とプラグインを使用して、Pepper 3D API を使用することができます。Microsoft Edge では、既定でこれらの API を使用するためにコマンド ラインの引数を渡すことが必要になる場合があります。

HardwareAccelerationModeEnabled ポリシーが false に設定されている場合、'Disable3DAPIs' ポリシーの設定は無視されます。これは、'Disable3DAPIs' ポリシーを true に設定することと同じです。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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DisableScreenshots

スクリーンショットの撮影を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーがブラウザー ページのスクリーンショットを撮ることができるかどうかを制御します。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーはキーボード ショートカットや、拡張機能 API を使ってスクリーンショットを撮ることはできません。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーはスクリーンショットを撮ることができます。

このポリシーは、ブラウザー内から撮るスクリーンショットを制御することに注意してください。このポリシーを有効にしても、ユーザーはブラウザー外部の方法 (オペレーティング システムの機能や他のアプリケーションなど) を使用して、スクリーンショットを撮ることができる場合があります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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DiskCacheDir

ディスク キャッシュ ディレクトリを設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
キャッシュ ファイルを保存するために使用するディレクトリを構成します。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、ユーザーが '--disk-cache-dir' フラグを設定したかどうかに関係なく、ポリシーで指定されたディレクトリを使用します。データの損失や他の予期しないエラーを回避するために、このポリシーの構成では、ボリュームのルート ディレクトリまたは他の用途に使用されるディレクトリを指定しないでください。Microsoft Edge で、こうしたディレクトリのコンテンツを管理しているためです。

ディレクトリとパスを指定するときに使用できる変数のリストについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095041 を参照してください。

このポリシーを構成しなかった場合、既定のキャッシュ ディレクトリが使用されます。ユーザーは、'--disk-cache-dir' コマンド ライン フラグを使用して、既定のキャッシュ ディレクトリをオーバーライドできます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"${user_home}/Edge_cache"
Mac の情報と設定

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DiskCacheSize

ディスク キャッシュ サイズをバイト単位で設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ファイルをディスク上に保存する場合に使用するキャッシュのサイズをバイト単位で構成します。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、ユーザーが '--disk-cache-size' フラグを指定したかどうかに関係なく、ポリシーで指定されたキャッシュ サイズを使用します。このポリシーで指定される値は、絶対的な境界値を示すものではなく、キャッシュ システム向けの推奨値を示すものです。数メガバイトを下回る値は小さすぎ、適正な最小値に引き上げられます。

このポリシーの値を 0 に設定した場合、既定のキャッシュ サイズが使用されます。ユーザーはこのサイズを変更できません。

このポリシーを構成しなかった場合、既定のサイズが使用されます。ユーザーは '--disk-cache-size' フラグを使用してこのサイズをオーバーライドできます。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x06400000
Mac の情報と設定

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DownloadDirectory

ディレクトリをダウンロードする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ファイルをダウンロードするときに使用するディレクトリを構成します。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、ユーザーが既にディレクトリを設定しているかどうか、またはユーザーに対して毎回ダウンロードの場所を要求するように選択したかどうかに関係なく、ポリシーで指定されたディレクトリを使用します。使用できる変数のリストについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095041 を参照してください。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、既定のダウンロード ディレクトリが使用されます。ユーザーはこの既定のディレクトリを変更できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"/home/${user_name}/Downloads"
Mac の情報と設定

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DownloadRestrictions

ダウンロードの制限を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で完全にブロックするダウンロードの種類を構成します。ユーザーは、セキュリティの判定結果をオーバーライドすることはできません。

'危険なダウンロードをブロックする' (1) に設定すると、Microsoft Defender SmartScreen の警告が表示される場合にダウンロードがブロックされ、それ以外の場合はすべてのダウンロードが許可されます。

'危険性があるダウンロードをブロックする' (2) に設定すると、危険の可能性があるダウンロードを示す Microsoft Defender SmartScreen の警告が表示される場合にダウンロードがブロックされ、それ以外の場合はすべてのダウンロードが許可されます。

.すべてのダウンロードをブロックする' (3) に設定すると、すべてのダウンロードがブロックされます。

このポリシーを構成しなかった場合または '特別な制限なし' (0) オプションに設定した場合、Microsoft Defender SmartScreen の分析結果に基づいて、ダウンロードでは通常のセキュリティ制限が適用されます。

こうした制限は、Web ページのコンテンツや [ダウンロード リンク...] コンテキスト メニュー オプションからのダウンロードに適用されます。ただし、現在表示されているページの保存やダウンロードには適用されません。また、印刷オプションの [PDF として保存] オプションにも適用されません。

Microsoft Defender SmartScreen の詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094934 を参照してください。

* 0 = 特別な制限なし

* 1 = 危険なダウンロードをブロックする

* 2 = 危険性があるダウンロードをブロックする

* 3 = すべてのダウンロードをブロックする
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

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EdgeCollectionsEnabled

コレクション機能を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーがコレクション機能にアクセスして、コンテンツの収集、整理、共有、およびエクスポートをより効率的に Office 統合を使用して行うことができるようになります。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは Microsoft Edge のコレクション機能にアクセスして使用することができます。

このポリシーを無効にした場合は、ユーザーは Microsoft Edge のコレクション機能にアクセスして使用できません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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EditFavoritesEnabled

ユーザーによるお気に入りの編集を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、ユーザーはお気に入りの追加、削除、変更を行うことができます。これは、ポリシーを構成しなかった場合の既定の動作です。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーはお気に入りの追加、削除、変更を行うことができなくなります。ただし、既存のお気に入りは引き続き使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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EnableDeprecatedWebPlatformFeatures

制限された期間、非推奨の Web プラットフォーム機能を再度有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
一時的にもう一度有効にすることができる、非推奨の Web プラットフォーム機能のリストを指定します。

このポリシーを使用すると、限定された期間内であれば非推奨の Web プラットフォーム機能をもう一度有効にできます。機能は文字列タグで識別されます。

このポリシーを構成しないと、リストが空の場合、またはサポートされる文字列タグのいずれにも機能が一致しない場合は、すべての非推奨の Web プラットフォーム機能は無効のままとなります。

ポリシー自体は上記のプラットフォームでサポートされますが、このポリシーで有効になる機能は、一部のプラットフォームでは利用できない場合があります。一部の非推奨の Web プラットフォーム機能は、もう一度有効にすることはできません。もう一度有効にできるのは、下記のリストに明示的に指定されている機能のみで、有効にできる期間は限定されています。この期間は機能によって異なります。Web プラットフォーム機能の変更の背景にある目的については、https://bit.ly/blinkintents で確認できます。

文字列タグの一般的な形式は [DeprecatedFeatureName]_EffectiveUntil[yyyymmdd] です。

* "ExampleDeprecatedFeature_EffectiveUntil20080902" = ExampleDeprecatedFeature API は 2008 年 9 月 2 日まで有効にできます
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\EnableDeprecatedWebPlatformFeatures\0 = "ExampleDeprecatedFeature_EffectiveUntil20080902"
Mac の情報と設定

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EnableDomainActionsDownload

マイクロソフトからのドメイン アクションのダウンロードを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge では、ドメイン アクションとは、ブラウザーが Web 上で正常に動作するのに役立つ一連の互換性機能です。

マイクロソフトでは、互換性の理由から、特定のドメインで実行するアクションの一覧を保持しています。たとえば、ブラウザーは Microsoft Edge での新しいユーザー エージェント文字列によって Web サイトが破損した場合、Web サイト上のユーザー エージェント文字列を上書きする場合があります。これらの操作は一時的なものであり、この間にマイクロソフトではサイト所有者と問題解決に当たります。

ブラウザーが起動し、その後定期的に実行されると、ブラウザーは、実行する互換性操作の最新の一覧がある [実験および構成サービス] に接続します。この一覧は、最初に取得された後、サーバーのコピーが変更された場合にのみ後続の要求で一覧が更新されるように、ローカルで保存されます。

このポリシーを有効にした場合、ドメイン アクションの一覧は引き続き [実験および構成サービス] からダウンロードされます。

このポリシーを無効にすると、ドメイン アクションの一覧は [実験および構成サービス] からダウンロードされなくなります。

このポリシーを構成しなかった場合、ドメイン アクションの一覧は引き続き [実験および構成サービス] からダウンロードされます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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EnableOnlineRevocationChecks

オンライン OCSP/CRL チェックを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
オンライン失効チェックでは、セキュリティ上の重要なメリットが実現されず、既定では無効になっています。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge ではソフト フェイルのオンライン OCSP/CRL チェックが実行されます。"ソフト フェイル" とは、失効サーバーにアクセスできない場合に、証明書が有効と見なされることを意味します。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、Microsoft Edge ではオンライン失効チェックが実行されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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EnterpriseHardwarePlatformAPIEnabled

管理された拡張機能を有効にして、エンタープライズ ハードウェア プラットフォーム API を使用する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーが有効に設定されていると、エンタープライズ ポリシーによってインストールされた拡張機能では、エンタープライズ ハードウェア プラットフォーム API を使用できます。
このポリシーが無効に設定されているか、設定されていない場合、どの拡張機能もエンタープライズ ハードウェア プラットフォーム API を使用できません。
このポリシーは、コンポーネント拡張機能にも適用されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ExperimentationAndConfigurationServiceControl

実験および構成サービスとの通信を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge では、実験および構成サービスを使用して実験および構成ペイロードを展開します。

実験ペイロードは、Microsoft がテストおよびフィードバックを有効にしている新しい開発機能のリストで構成されています。

構成ペイロードは、ユーザー エクスペリエンスを最適化するために Microsoft が Microsoft Edge に展開する設定のリストで構成されています。たとえば、構成ペイロードは、最新のペイロードを取得するために Microsoft Edge が実験および構成サービスに要求を送信する頻度を指定できます。

このポリシーを "構成と実験の取得" モードに設定した場合、ペイロード全体は実験および構成サービスからダウンロードされます。これには、実験ペイロードと構成ペイロードの両方が含まれます。

このポリシーを "構成のみを取得する" モードに設定した場合、構成ペイロードのみが提供されます。

このポリシーを "実験および構成サービスとの通信を無効にする" モードに設定した場合、実験および構成サービスとの通信は完全に停止します。

このポリシーを構成しなかった場合、安定版のチャネルとベータ版のチャネルのマネージド デバイスでは、動作が "構成のみを取得する" モードと同じになります。

このポリシーを構成しなかった場合、アンマネージド デバイスでは、動作が "構成と実験の取得" モードと同じになります。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

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ExternalProtocolDialogShowAlwaysOpenCheckbox

外部プロトコルのダイアログで [常に開く] チェック ボックスを表示します。

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーでは、外部プロトコルの起動確認プロンプトに [常に開く] チェック ボックスを表示するかどうかを制御します。

このポリシーを True に設定した場合、外部プロトコルの確認プロンプトが表示されたときに、ユーザーは [常に開く] を選択できます。今後、ユーザーに対してこのプロトコルの確認プロンプトは表示されなくなります。

このポリシーを False に設定した場合またはこのポリシーを設定しなかった場合、[常に開く] チェック ボックスは表示されません。外部プロトコルを呼び出すたびに、ユーザーは確認を求められます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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FavoritesBarEnabled

お気に入りバーを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
お気に入りバーを有効または無効にします。

このポリシーを有効にすると、ユーザーにはお気に入りバーが表示されます。

このポリシーを無効にした場合、お気に入りバーはユーザーに表示されません。

このポリシーが構成されていない場合、ユーザーはお気に入りバーを使用するかどうかを選択できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ForceBingSafeSearch

Bing セーフサーチを適用する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Bing Web Search でのクエリが、指定された値に設定されたセーフサーチに基づいて実行されるようにします。ユーザーはこの設定を変更できません。

このポリシーを "オフ" に構成すると、Bing Search のセーフサーチは Bing.com の値に戻ります。

このポリシーを "中程度" に構成すると、セーフサーチで中程度の設定が使用されます。中程度の設定では、検索結果で成人向けのビデオと画像がフィルターされますが、テキストはフィルターされません。

このポリシーを "厳密" に構成すると、セーフサーチで厳密な設定が使用されます。厳密な設定では、成人向けのテキスト、画像、ビデオがフィルターされます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、Bing Search のセーフサーチは適用されず、ユーザーは Bing.com で必要な値を設定できます。

* 0 = Bing で検索制限を構成しない

* 1 = Bing で中程度の検索制限を構成する

* 2 = Bing で厳密な検索制限を構成する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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ForceEphemeralProfiles

一時プロファイルの使用を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザー プロファイルを 一時モードに切り替えるかどうかを制御します。一時プロファイルは、セッションの開始時に作成され、セッションの終了時に削除されます。

このポリシーを有効にした場合、プロファイルは一時モードで実行されます。これにより、ユーザーはデバイスに閲覧データを保存しなくても、使用しているデバイスから作業を行うことができます。このポリシーを (Windows の GPO を使用するなどして) OS ポリシーとして有効にすると、システム上のすべてのプロファイルに適用されます。

このポリシーを無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーにはブラウザーへのサインイン時に標準プロファイルが適用されます。

一時モードでは、ユーザー セッションの間のみプロファイル データがディスクに保存されます。ブラウザーの履歴、拡張機能とそのデータ、Cookie のような Web データ、また Web データベースなどの機能は、ブラウザーを閉じた後には保存されません。ユーザーはディスクに手動でデータをダウンロードしたり、ページを保存または印刷したりすることはできます。ユーザーが同期を有効にしている場合は、標準プロファイルと同様に、すべてのデータが同期アカウントに保持されます。明示的に無効にしていない限り、ユーザーは InPrivate ブラウズを一時モードで使用することもできます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ForceGoogleSafeSearch

Google セーフサーチを適用する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
セーフサーチをアクティブに設定して実行される Google Web 検索でクエリを適用し、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合、Google 検索のセーフサーチは常にアクティブになります。

この設定を無効にした場合または構成しなかった場合、Google 検索のセーフサーチは適用されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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ForceNetworkInProcess

ブラウザー プロセスでネットワーク コードを強制的に実行する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーは、ブラウザー プロセスでネットワーク コードを強制的に実行します。

既定では、このポリシーは無効になっています。有効にした場合、ネットワーク プロセスがサンドボックス化されると、ユーザーがセキュリティの問題さらされる可能性があります。

このポリシーの目的は、企業がネットワーク API のフックに依存しないサード パーティのソフトウェアへ移行できるようにすることです。プロキシ サーバーは、LSP および Win32 API パッチ経由にすることをお勧めします。

このポリシーを設定しなかった場合、ネットワーク コードは、NetworkService 実験のフィールド トライアルに応じて、ブラウザー プロセスの外部で実行される可能性があります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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ForceYouTubeRestrict

最小限の YouTube の制限モードを強制する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
YouTube に最小限の制限モードを強制し、それより制限の少ないモードをユーザーが選択できないようにします。

[制限 (2)] に設定すると、YouTube で厳格な制限モードを強制します。

[中 (1)] に設定すると、YouTube で中程度の制限モードと厳格な制限モードのみの使用をユーザーに強制します。ユーザーは制限モードを無効にすることはできません。

このポリシーが [オフ (0)] に設定されているか、構成していない場合は、YouTube で制限モードを強制しません。YouTube ポリシーなどの外部ポリシーで、制限モードが引き続き適用される場合があります。

* 0 = YouTube で制限モードを強制しない

* 1 = YouTube で少なくとも中程度の制限モードを強制する

* 2 = YouTube で厳格な制限モードを強制する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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FullscreenAllowed

全画面表示モードを許可する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
全画面表示モードを使用できるかどうかを設定します。この表示モードでは、すべての Microsoft Edge の UI が非表示になり、Web コンテンツのみが表示されます。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、適切なアクセス許可を持つユーザー、アプリ、拡張機能を全画面表示モードに切り替えることができます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザー、アプリ、拡張機能は全画面表示モードに切り替えることはできません。

全画面表示モードが無効になっていると、コマンド ラインを使用してMicrosoft Edge をキオスク モードで開くことはできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001

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GoToIntranetSiteForSingleWordEntryInAddressBar

アドレス バーへの 1 単語の入力で検索するのではなく、ダイレクト イントラネット サイト ナビゲーションを強制します

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、アドレス バーの候補リストで先頭に示される自動提案の結果によって、イントラネット サイトに移動されます (アドレス バーに入力されたテキストが句読点を含まない 1 単語であるとき)。

句読点を含まない 1 単語を入力したときの既定のナビゲーションでは、入力したテキストに一致するイントラネット サイトへの移動が実施されます。

このポリシーを有効にした場合、アドレス バーの候補リストに示される自動提案の 2 番目の結果によって、入力されたとおりに Web 検索が実施されます (入力されたテキストが句読点を含まない 1 単語であるとき)。Web 検索を禁止するポリシーが有効になっている場合を除き、既定の検索プロバイダーが使用されます。

このポリシーを有効にした場合の 2 つの効果は次のとおりです。

履歴の項目に通常解決される 1 単語のクエリに対応するサイトへのナビゲーションは、実施されなくなります。代わりに、ブラウザーは、組織のイントラネットに存在しない可能性がある内部サイトへ移動しようとします。この結果、404 エラーが発生します。

よく使用される 1 単語の検索語句では、検索を適切に実行するために検索候補の手動選択が必要になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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HSTSPolicyBypassList

HSTS ポリシー チェックをバイパスする名前の一覧を構成します

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
この一覧に指定されたホスト名は、"http://" からの要求を "https://" にアップグレードする可能性がある HSTS ポリシー チェックから除外されます。このポリシーでは、単一ラベルのホスト名のみが許可されます。ホスト名は正規化する必要があります。IDN は A-ラベル形式に変換する必要があり、ASCII 文字はすべて小文字にする必要があります。このポリシーは指定された特定のホスト名にのみ適用され、一覧に含まれる名前のサブドメインには適用されません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\HSTSPolicyBypassList\0 = "meet"
Mac の情報と設定

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HardwareAccelerationModeEnabled

使用可能な場合はハードウェア アクセラレータを使用する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ハードウェア アクセラレータが使用可能な場合は、これを使用するように指定します。このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、GPU 機能が明示的にブロックされていない限り、ハードウェア アクセラレータが有効になります。

このポリシーを無効にした場合、ハードウェア アクセラレータは無効になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ImportAutofillFormData

オートフィルのフォーム データのインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、オートフィルのフォーム データを別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、オートフィルのフォーム データを手動でインポートするオプションが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、オートフィルのフォーム データは初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、オートフィルのデータは初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、このデータを手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時にオートフィルのデータがインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **オートフィルのデータ** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS) からのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ImportBrowserSettings

ブラウザーの設定のインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、ブラウザーの設定を別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、**[ブラウザー データのインポート]** ダイアログ ボックスにある **[ブラウザーの設定]** チェック ボックスが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、ブラウザーの設定は初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、ブラウザーの設定は初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、ブラウザーの設定を手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時にブラウザーの設定がインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に**ブラウザーの設定**に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意:** 現在このポリシーでは、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS) からのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ImportFavorites

お気に入りのインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、お気に入りを別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、**[ブラウザー データのインポート]** ダイアログ ボックスの **[お気に入り]** チェック ボックスが自動的にオンになります。

このポリシーを無効にした場合、初回実行時にお気に入りはインポートされず、またユーザーはお気に入りを手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、初回実行時にお気に入りがインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、お気に入りを手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時にお気に入りがインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **お気に入り** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10)、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS)、Apple Safari (macOS) の各ブラウザーからのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImportHistory

閲覧の履歴のインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、閲覧の履歴を別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、**[ブラウザー データのインポート]** ダイアログ ボックスの **[閲覧の履歴]** チェック ボックスが自動的にオンになります。

このポリシーを無効にした場合、初回実行時に閲覧の履歴データはインポートされず、またユーザーはこのデータを手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、初回実行時に閲覧の履歴データがインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、このデータを手動でインポートするかどうかを選択できます

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時に閲覧の履歴がインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **履歴** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10)、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS)、Apple Safari (macOS) の各ブラウザーからのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImportHomepage

ホーム ページの設定のインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、ホーム ページの設定を別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、ホーム ページの設定を手動でインポートするオプションが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、ホーム ページの設定は初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、ホーム ページの設定は初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、このデータを手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時にホーム ページの設定がインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **ホーム ページ** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10) からのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImportOpenTabs

開いているタブのインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、開いているタブやピン留めされたタブを別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、**[ブラウザー データのインポート]** ダイアログ ボックスにある **[開いているタブ]** チェック ボックスが自動的にオンになります。

このポリシーを無効にした場合、開いているタブは初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、開いているタブは初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、開いているタブを手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、開いているタブが初回起動時にインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **[開いているタブ]** オプションをオンにしたり、オフにしたりすることができます。

**注意:** 現在このポリシーでは、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS) からのインポートのみをサポートします。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImportPaymentInfo

支払情報のインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、支払情報を別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、**[ブラウザー データのインポート]** ダイアログ ボックスにある **[支払情報]** チェック ボックスが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、支払情報は初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、支払情報は初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、支払情報を手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時に支払情報がインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **支払情報** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意:** 現在このポリシーでは、Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS) からのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

トップに戻る

ImportSavedPasswords

保存したパスワードのインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、保存したパスワードを別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、保存したパスワードを手動でインポートするオプションが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、保存したパスワードは初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、パスワードは初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、パスワードを手動でインポートするかどうかを選択できます

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時にパスワードがインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **パスワード** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10) と Google Chrome (Windows 7、8、10、および macOS) の各ブラウザーからのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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ImportSearchEngine

検索エンジンの設定のインポートを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーは、検索エンジンの設定を別のブラウザーから Microsoft Edge にインポートできます。

このポリシーを有効にした場合、検索エンジンの設定を手動でインポートするオプションが自動的に選択されます。

このポリシーを無効にした場合、検索エンジンの設定は初回実行時にインポートされず、またユーザーは手動でインポートすることもできません。

このポリシーを構成しなかった場合、検索エンジンの設定は初回実行時にインポートされます。ユーザーは、後で閲覧セッションを実行しているときに、このデータを手動でインポートするかどうかを選択できます。

このポリシーは推奨事項として設定できます。つまり、Microsoft Edge では、初回起動時に検索エンジンの設定がインポートされますが、ユーザーは、手動でインポートする際に **検索エンジンの設定** に関するオプションを選択したり、クリアしたりすることができます。

**注意**: 現在このポリシーでは、Internet Explorer (Windows 7、8、10) からのインポートを管理します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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InPrivateModeAvailability

InPrivate モードが利用できるかどうかを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが Microsoft Edge で InPrivate モードを使用してページを開くことができるかどうかを指定します。

このポリシーを構成しなかった場合または '有効' (0) に設定した場合、ユーザーは InPrivate モードでページを開くことができます。

このポリシーを '無効' (1) に設定した場合、ユーザーは InPrivate モードを使用できません。

このポリシーを '強制' (2) に設定した場合、常に InPrivate モードが使用されます。

* 0 = InPrivate モードを利用可能にする

* 1 = InPrivate モードを無効にする

* 2 = InPrivate モードを強制的に適用する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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InternetExplorerIntegrationLevel

Internet Explorer 統合を構成する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Internet Explorer モードに最適なエクスペリエンスを構成するガイダンスについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094210 を参照してください
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001

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InternetExplorerIntegrationSiteList

エンタープライズ モード サイト一覧を構成する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
Internet Explorer モードに最適なエクスペリエンスを構成するガイダンスについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094210 を参照してください
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://internal.contoso.com/sitelist.xml"

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IsolateOrigins

特定の出所に対してサイトの分離を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
独自のプロセスで分離して実行されるオリジンを指定します。
またこのポリシーでは、サブドメインによって指定されたオリジンも分離されます。たとえば、https://contoso.com/ と指定すると、https://foo.contoso.com/ が https://contoso.com/ サイトの一部として 分離されます。
このポリシーを有効にした場合、コンマ区切りのリスト内にある指定のオリジンは、それぞれ独自のプロセスで実行されます。
このポリシーを無効にした場合、'IsolateOrigins' 機能と 'SitePerProcess' 機能はどちらも無効になります。ただしユーザーは、コマンド ライン フラグを使用して、手動で 'IsolateOrigins' ポリシーを有効にすることができます。
このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"https://contoso.com/,https://fabrikam.com/"
Mac の情報と設定

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ManagedFavorites

お気に入りを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
管理対象のお気に入りのリストを構成します。

このポリシーによって、お気に入りのリストが作成されます。各お気に入りには、キーとなる "name" と "url" が含まれており、これらのキーはお気に入りの名前とターゲットを保持します。"url" キーを使用せずに、追加の "children" キーを使用してお気に入りを定義することによって、サブフォルダーを構成できます。"children" キーには、上で定義したお気に入りのリストが含まれています (これらのお気に入りの一部は再度フォルダーとして含まれる場合があります)。Microsoft Edge は、不完全な URL をアドレス バーから送信された URL のように修正します。たとえば、"microsoft.com" は "https://microsoft.com/" となります。

これらのお気に入りは、ユーザーが変更できないフォルダーに配置されます (ただし、お気に入りバーでこのフォルダーが非表示になるように選択することはできます)。既定では、フォルダー名は "Managed favorites" ですが、必要なフォルダー名を値として持つ "toplevel_name" キーを含んでいるディクショナリをお気に入りのリストに追加することで、フォルダー名を変更できます。

管理対象のお気に入りは、ユーザー アカウントとは同期されず、拡張機能によって変更することはできません。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ManagedFavorites = [
  {
    "toplevel_name": "My managed favorites folder"
  }, 
  {
    "name": "Microsoft", 
    "url": "microsoft.com"
  }, 
  {
    "name": "Bing", 
    "url": "bing.com"
  }, 
  {
    "children": [
      {
        "name": "Microsoft Edge Insiders", 
        "url": "www.microsoftedgeinsider.com"
      }, 
      {
        "name": "Microsoft Edge", 
        "url": "www.microsoft.com/windows/microsoft-edge"
      }
    ], 
    "name": "Microsoft Edge links"
  }
]
Mac の情報と設定

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ManagedSearchEngines

検索エンジンの管理

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
最大 10 個の検索エンジンが含まれるリストを構成できます。検索エンジンのいずれか一つは、既定の検索エンジンとしてマークする必要があります。
検索エンジンのエンコードを指定する必要はありません。

このポリシーを有効にした場合、ユーザーはリスト内の検索エンジンを追加、削除、または変更できません。ユーザーは、リスト内のどの検索エンジンでも既定の検索エンジンとして設定できます。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは検索エンジンのリストを必要に応じて変更できます。

DefaultSearchProviderSearchURL ポリシーを設定した場合、このポリシー (ManagedSearchEngines) は無視されます。このポリシーの適用を完了するには、ユーザーはブラウザーを再起動する必要があります。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ManagedSearchEngines = [
  {
    "image_search_url": "https://www.example1.com/images/detail/search?iss=sbiupload", 
    "is_default": true, 
    "keyword": "example1.com", 
    "name": "Example1", 
    "search_url": "https://www.example1.com/search?q={searchTerms}", 
    "suggest_url": "https://www.example1.com/qbox?query={searchTerms}"
  }, 
  {
    "image_search_url": "https://www.example2.com/images/detail/search?iss=sbiupload", 
    "keyword": "example2.com", 
    "name": "Example2", 
    "search_url": "https://www.example2.com/search?q={searchTerms}", 
    "suggest_url": "https://www.example2.com/qbox?query={searchTerms}"
  }, 
  {
    "encoding": "UTF-8", 
    "image_search_url": "https://www.example3.com/images/detail/search?iss=sbiupload", 
    "keyword": "example3.com", 
    "name": "Example3", 
    "search_url": "https://www.example3.com/search?q={searchTerms}", 
    "suggest_url": "https://www.example3.com/qbox?query={searchTerms}"
  }
]
Mac の情報と設定

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MaxConnectionsPerProxy

プロキシ サーバーへの同時実行の最大接続数

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
プロキシ サーバーへの最大同時接続数を指定します。

プロキシ サーバーによっては 1 つのクライアントに対して多数の同時接続を処理できない場合がありますが、このポリシーの値を小さく設定することによって、この問題を解決できます。

このポリシーの値は、7 以上 100 未満の間で設定する必要があります。既定値は 32 です。

一部の Web アプリでは、ハンギング GET で多数の接続が使用されることがわかっています。そのため、最大接続数を 32 未満の小さい値に設定すると、このような Web アプリを多く開きすぎた場合に、ブラウザー ネットワークが停止します。

このポリシーを構成しなかった場合、既定値 (32) が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000020
Mac の情報と設定

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MediaRouterCastAllowAllIPs

すべての IP アドレスで Cast デバイスに接続することを Google Cast に許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、Google Cast は、RFC1918/RFC4193 のプライベート アドレスだけでなく、すべての IP アドレスの Cast デバイスに接続できます。

このポリシーを無効にした場合、Google Cast は、RFC1918/RFC4193 のプライベート アドレスの Cast デバイスにのみ接続できます。

このポリシーを構成しなかった場合、CastAllowAllIPs 機能が有効になっていなければ、Google Cast は RFC1918/RFC4193 のプライベート アドレスの Cast デバイスにのみ接続できます。

EnableMediaRouter ポリシーを無効にした場合、このポリシーは適用されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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MetricsReportingEnabled

使用状況とクラッシュに関するデータのレポート送信を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の Windows 10 Beta チャネルおよび安定チャネルでは、このポリシーが構成されると、Microsoft Edge の使用状況とクラッシュに関連するデータを収集したり、収集から除外したりする場合の Windows 診断データの設定がオーバーライドされます (https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2099569)。

このポリシーによって、Microsoft Edge についての使用状況とクラッシュに関連するデータを Microsoft へ報告できるようになります。ただし、ユーザーはこの設定を変更できなくなります。

使用状況とクラッシュに関連するデータのレポートを Microsoft に送信する場合は、このポリシーを有効にします。データを Microsoft に送信しない場合は、このポリシーを無効にします。どちらの場合も、ユーザーは設定を変更またはオーバーライドすることはできません。

Windows 10、Beta チャネル、および安定チャネルでは、このポリシーによって使用状況に関するデータが制御されます。クラッシュに関するデータは、Windows 診断データの設定によって決定されます。このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、既定で Windows 診断データの設定が使用されます。

Windows 10、Canary チャネルおよび Dev チャネルでは、このポリシーによって使用状況とクラッシュに関するデータが制御されます。このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、既定でユーザー設定が使用されます。

Windows 7、Windows 8、および Mac では、このポリシーによって使用状況とクラッシュに関するデータが制御されます。このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、既定でユーザー設定が使用されます。

このポリシーは、Microsoft Active Directory ドメインに参加している Windows インスタンス、またはデバイス管理に登録されている Windows 10 Pro インスタンスや Windows 10 Enterprise インスタンスでのみ利用できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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NetworkPredictionOptions

ネットワーク予測を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ネットワーク予測を有効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

これにより、DNS プリフェッチ、TCP と SSL の接続数、および Web ページのプリレンダリングが制御されます。

このポリシーを構成しなかった場合は、ネットワーク予測が有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

* 0 = 任意のネットワーク接続でネットワーク操作を予測する

* 2 = 任意のネットワーク接続でネットワーク操作を予測しない
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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NonRemovableProfileEnabled

職場または学校アカウントで自動的にサインインする既定のプロファイルを、ユーザーが常に持つ必要があるかどうかを構成する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
This policy determines if a user can remove the Microsoft Edge profile automatically signed in with a user's work or school account.

If you enable this policy, a non-removable profile will be created with the user's work or school account on Windows. This profile can't be signed out or removed.

If you disable or don't configure this policy, the profile automatically signed in with a user's work or school account on Windows can be signed out or removed by the user.

If you want to configure browser sign in, use the BrowserSignin policy.
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001

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OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin

保護されていないオリジンに対するセキュリティ制限を適用する状況を制御する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
保護されていないオリジンに対してセキュリティ制限を適用しない場合に、そのオリジン (URL) やホスト名パターン ("*.contoso.com"など) のリストを指定します。

このポリシーを使用すると、TLS を展開できないまたは内部の Web 開発についてステージング サーバーをセットアップできないレガシ アプリケーションに対して、オリジンを許可するように指定できます。これにより開発者は、TLS をステージング サーバーに展開しなくても、セキュリティで保護されたコンテキストが必要となる機能をテストすることができます。このポリシーでは、omnibox で "セキュリティ保護なし" というラベルがオリジンに付くのを回避することもできます。

このポリシーで URL のリストを設定すると、同じ URL が指定されたコンマ区切りのリストに対してコマンド ライン フラグ '--unsafely-treat-insecure-origin-as-secure' を設定した場合と同じ効果があります。このポリシーを有効にした場合、コマンド ライン フラグはオーバーライドされます。

セキュリティで保護されたコンテキストの詳細については、https://www.w3.org/TR/secure-contexts/ を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin\0 = "http://testserver.contoso.com/"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin\1 = "*.contoso.com"
Mac の情報と設定

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PinningWizardAllowed

[タスク バー ウィザードにピン留めする] を許可する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge では、ユーザーが [タスク バー ウィザードにピン留めする] を使用して、お勧めのサイトをタスク バーにピン留めできるようにします。タスク バー ウィザードにピン留めする機能は既定で有効であり、[設定など] メニューからユーザーに対して表示されます。

このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは [設定など] メニューから [タスク バー ウィザードにピン留めする] を呼び出せます。プロトコルの起動経由でもウィザードを呼び出せます。

このポリシーを無効にした場合は、[タスク バー ウィザードにピン留めする] はメニューで無効にされ、プロトコルの起動経由で呼び出せません。

[タスク バー ウィザードにピン留めする] を有効または無効にするユーザー設定は使用できません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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ProactiveAuthEnabled

事前認証を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
事前認証を有効にするかどうかを構成できます。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、Microsoft サービスにサインインしているユーザーの事前認証を試行します。Microsoft Edge では、定期的にオンライン サービスを調べて、事前認証の方法を規定する構成が含まれているマニフェストが更新されているかどうかを確認します。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge では、Microsoft サービスにサインインしているユーザーの事前認証を試行しません。Microsoft Edge では、オンライン サービスを調べて、事前認証を行うための構成が含まれているマニフェストが更新されているかどうかを確認することはありません。

このポリシーを構成しなかった場合、事前認証が有効になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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PromotionalTabsEnabled

タブ全体にプロモーション コンテンツを表示できるようにする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
フルタブのプロモーション用コンテンツや教育用コンテンツの表示を制御します。この設定は、Microsoft Edge へのサインインのサポート、既定のブラウザーの選択、製品の機能の説明を行うウェルカム ページの表示を制御します。

Iこのポリシーを有効にした場合 (true に設定) または構成しなかった場合、Microsoft Edge では、ユーザーに対してフルタブのコンテンツを表示し、製品情報が提示されます。

Iこの設定を無効にした場合 (false に設定)、Microsoft Edge では、ユーザーに対してフルタブのコンテンツを表示しません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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PromptForDownloadLocation

ダウンロードしたファイルの保存場所を確認する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ダウンロードする前にファイルの保存場所を確認するかどうかを設定します。

この設定を有効にした場合、ユーザーはダウンロードする前にファイルの保存場所を確認されます。このポリシーを構成しなかった場合、ファイルは既定の場所に自動的に保存され、ユーザーへの確認はありません。

このポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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QuicAllowed

QUIC プロトコルを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge での QUIC プロトコルの使用を許可します。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、QUIC プロトコルが許可されます。

このポリシーを無効にした場合、QUIC プロトコルはブロックされます。

QUIC とは、トランスポート層ネットワーク プロトコルで、現在 TCP を使用している Web アプリケーションのパフォーマンスを向上させることができます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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RelaunchNotification

ブラウザーの再起動が推奨されるか、または必須であることをユーザーに通知する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
保留中の更新プログラムを適用するには Microsoft Edge を再起動する必要があることをユーザーに通知します。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、上部のメニュー バーの右端に [リサイクル] アイコンが追加され、ブラウザーを再起動して更新プログラムを適用するようにユーザーに通知します。

このポリシーを有効にして、'推奨' (1) に設定した場合、再起動が推奨されることをユーザーに通知する警告が定期的に表示されます。ユーザーはこの警告を無視して、再起動を延期できます。

ポリシーを '必須' (2) に設定した場合は、通知期間が経過するとすぐにブラウザーが自動的に再起動されることをユーザーに通知する定期的な警告が表示されます。既定の期間は 7 日間です。この期間は RelaunchNotificationPeriod ポリシーで構成できます。

ユーザーのセッションは、ブラウザーの再起動時に復元されます。

* 推奨 (1) = 再起動が推奨されることを示す定期的なプロンプトをユーザーに表示する

* 必須 (2) = 再起動が必須であることを示す定期的なプロンプトをユーザーに表示する
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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RelaunchNotificationPeriod

更新通知の期間を設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
保留中の更新プログラムを適用するために Microsoft Edge の再起動が必要であること、または Microsoft Edge OS デバイスの再起動が必要であることをユーザーに通知する期間を、ミリ秒単位で設定することができます。

この期間中、更新が必要であることがユーザーに繰り返し通知されます。Microsoft Edge OS デバイスでは、RelaunchHeadsUpPeriod ポリシーに従って、再起動通知がシステム トレイに表示されます。Microsoft Edge ブラウザーでは、通知期間の 3 分の 1 が経過すると、再起動が必要であることを示すように、アプリのメニューが変更されます。通知期間の 3 分の 2 が経過すると、この通知の色が変わります。また、通知期間がすべて終了したときにも、通知の色が変わります。RelaunchNotification ポリシーによって有効になる追加の通知は、このポリシーと同じスケジュールに従います。

このポリシーを設定しなかった場合、既定の期間である 604800000 (6 億 480 万) ミリ秒 (1 週間) が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x240c8400
Mac の情報と設定

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RendererCodeIntegrityEnabled

レンダラー コードの整合性を有効にする

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合または設定しなかった場合、レンダラー コードの整合性が有効になります。このポリシーを無効にするには、Microsoft Edge のレンダラー プロセス内で実行する必要があるサード パーティのソフトウェアとの間で互換性の問題が発生する場合のみにしてください。

このポリシーを無効にすると、Microsoft Edge のセキュリティや安定性が悪影響を受けます。これは、悪意を持つ可能性がある不明なコードが、Microsoft Edge のレンダラー プロセス内で読み込まれるためです。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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RequireOnlineRevocationChecksForLocalAnchors

トラスト アンカーに対してオンライン OCSP/CRL チェックが必要であるかどうかを指定する

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
オンライン失効確認 (OCSP/CRL チェック) が必要かどうかを制御します。Microsoft Edge が失効状態の情報を取得できない場合、該当の証明書は失効したものとして扱われます (ハード フェイル)。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、正常に確認されローカルにインストールされている CA 証明書によって署名されたサーバー証明書に対して、常に失効確認を実行します。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合、Microsoft Edge では、既存のオンライン失効確認の設定が使用されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000

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ResolveNavigationErrorsUseWebService

Web サービスを使用してナビゲーション エラーを解決できるようにする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で、データレス接続を Web サービスに対して発行し、ホテルや空港の Wi-Fi などを利用する場合にネットワークの接続性を調べることができるようにします。

このポリシーを有効にした場合、ネットワーク接続のテストで Web サービスが使用されます。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge ではネイティブ API を使用して、ネットワーク接続とナビゲーションに関する問題の解決を試行します。

** 注意 **: Windows 8 およびそれ以降のバージョンの Windows を除き、Microsoft Edge では、*常に*ネイティブ API を使用して、接続の問題を解決します。

このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では、edge://settings/privacy の [サービス] で設定されているユーザーの基本設定に従います。
具体的には **[ナビゲーションエラーを解決するために Web サービスを使用する]** というトグルが使用されます。ユーザーはこのトグルのオン/オフを切り替えることができます。ただし、このポリシー (ResolveNavigationErrorsUseWebService) を有効にした場合は、 **[ナビゲーションエラーを解決するために Web サービスを使用する]** の設定がオンになりますが、ユーザーはこのトグルを使用して設定を変更することができなくなります。このポリシーを無効にした場合は、**[ナビゲーションエラーを解決するために Web サービスを使用する]** の設定がオフになり、この場合もユーザーはこのトグルを使用して設定を変更することができなくなります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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RestrictSigninToPattern

Microsoft Edge プライマリ アカウントとして使用できるアカウントを制限する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge でのブラウザー プライマリ アカウントとして設定できるアカウントを決定します (同期のオプトイン フローで選択されるアカウント)。

ユーザーがこのパターンに一致しないユーザー名でブラウザー プライマリ アカウントを設定しようとすると、設定がブロックされ、適切なエラー メッセージが表示されます。

このポリシーを構成しなかった場合または空のままにした場合、ユーザーは、どのアカウントでも Microsoft Edge でのブラウザー プライマリ アカウントとして設定できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
".*@contoso.com"
Mac の情報と設定

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RunAllFlashInAllowMode

Adobe Flash コンテンツの設定をすべてのコンテンツに拡張する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、コンテンツの設定で Adobe Flash が許可されている Web サイトでは (この許可はユーザーまたはエンタープライズ ポリシーによって指定されます)、埋め込まれているすべての Adobe Flash コンテンツが実行されます。こうしたコンテンツには、他のオリジンからのコンテンツや小さなコンテンツも含まれます。

Adobe Flash の実行を許可する Web サイトを制御するには、DefaultPluginsSettingPluginsAllowedForUrlsPluginsBlockedForUrls の各ポリシーの仕様を参照してください。

このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、他のオリジン (上に示した 3 つのポリシーで指定されていないサイト) からの Adobe Flash コンテンツや小さなコンテンツはブロックされる可能性があります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SSLErrorOverrideAllowed

ユーザーが HTTPS 警告ページから先に進むことを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーが SSL エラーのあるサイトにアクセスしたときに、Microsoft Edge で警告ページが表示されます。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合 (既定)、ユーザーはこうした警告ページをクリック スルーすることができます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーはどのような警告ページもクリック スルーすることはできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SSLVersionMin

有効な TLS バージョンを最小限に抑える

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
サポートされる SSL の最小バージョンを設定します。このポリシーを構成しなかった場合、Microsoft Edge では既定の最小バージョン (TLS 1.0) が使用されます。

この設定を有効にした場合、最小バージョンを "tls1"、"tls1.1"、"tls1.2" のいずれかの値に設定できます。設定すると、Microsoft Edge では、指定されたバージョンより小さい SSL/TLS のバージョンは使用されません。認識されない値は無視されます。

* "tls1" = TLS 1.0

* "tls1.1" = TLS 1.1

* "tls1.2" = TLS 1.2
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"tls1"
Mac の情報と設定

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SavingBrowserHistoryDisabled

ブラウザーの履歴の保存を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
閲覧の履歴の保存を無効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合、閲覧の履歴は保存されません。これにより、タブの同期も無効になります。

このポリシーを無効にした場合、または構成しなかった場合は、閲覧の履歴が保存されます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SearchSuggestEnabled

検索候補を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge のアドレスバーおよび自動提案リストの Web 検索候補を有効にして、ユーザーがこのポリシーを変更できないようにします。

このポリシーを有効にした場合、Web 検索候補が使用されます。

このポリシーを無効にした場合、Web 検索候補は使用されませんが、ローカルの履歴とお気に入りの候補が表示されます。また、入力した文字やアクセスした URL は、マイクロソフトに送信される利用統計情報には含まれません。

このポリシーの構成を行わない場合、検索候補は有効になりますが、ユーザーはこれを変更できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SecurityKeyPermitAttestation

直接セキュリティ キー構成証明を使用するためのアクセス許可を必要としない Web サイトまたはドメイン

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
セキュリティ キーからの構成証明書が要求されたときに明示的なユーザー アクセス許可を必要としない Web サイトやドメインを指定します。また、個人の構成証明を使用できることを示す信号がセキュリティ キーに送信されます。このポリシーを指定しなかった場合、サイトがセキュリティ キーの構成証明を要求するたびに、ユーザーに対して確認メッセージが表示されます。

サイト (https://contoso.com/some/path など) は U2F の appID としてのみ照合されます。ドメイン (contoso.com など) は webauthn の RP ID としてのみ照合されます。指定のサイトについて、U2F と webauthn の両方の API に対応するには、appID URL とドメインの両方をリストに指定する必要があります。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SecurityKeyPermitAttestation\0 = "https://contoso.com"
Mac の情報と設定

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SendIntranetToInternetExplorer

すべてのイントラネット サイトを Internet Explorer に送る

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Internet Explorer モードに最適なエクスペリエンスを構成するガイダンスについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2094210 を参照してください
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001

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SendSiteInfoToImproveServices

Microsoft サービスを改善するためにサイト情報を送信する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge の Windows 10 Beta および Stable チャネルについては、このポリシーが構成されると、Microsoft Edge Web サイト閲覧情報 (https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2099569) のコレクションまたは非コレクションに設定された Windows 診断データが上書きされます。

このポリシー設定では、ユーザーが Microsoft Edge でアクセスした Web サイトに関する情報を Microsoft に送信できるかどうかを指定できます。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge でアクセスした Web サイトに関する情報は、Microsoft に送信されます。

このポリシーを無効にした場合、Microsoft Edge でアクセスした Web サイトに関する情報は、Microsoft に送信されません。

Windows 10、Beta、および Stable チャネルでは、このポリシーがユーザーがアクセスする Web サイトに関する情報の送信を制御します。このポリシーが構成されていなかった場合、Microsoft Edge は Windows 診断データ設定を既定値に設定します。

Windows 10、Canary および Dev チャネルでは、このポリシーがユーザーがアクセスする Web サイトに関する情報の送信を制御します。このポリシーが構成されていなかった場合、Microsoft Edge はユーザー設定を既定値に設定します。

Windows 7、8、および Mac では、このポリシーがユーザーがアクセスする Web サイトに関する情報の送信を制御します。このポリシーが構成されていなかった場合、Microsoft Edge はユーザー設定を既定値に設定します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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ShowOfficeShortcutInFavoritesBar

Microsoft Office のショートカットをお気に入りバーに表示する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Office.com へのショートカットをお気に入りバーに含めるかどうかを指定します。ユーザーが Microsoft Edge にサインインしている場合、ユーザーはショートカットによって Microsoft Office のアプリやドキュメントにアクセスすることができます。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは、お気に入りバーのコンテキスト メニューで表示/非表示を切り替えることによって、ショートカットを表示するかどうかを選択できます。

この設定を無効にした場合、ショートカットは表示されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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SignedHTTPExchangeEnabled

Signed HTTP Exchange (SXG) のサポートを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
Signed HTTP Exchange (SXG) のサポートを有効にします。

このポリシーが設定されていないか、有効にされている場合、Microsoft Edge では、Signed HTTP Exchanges として提供される Web コンテンツを承認します。

このポリシーが無効に設定されている場合、Signed HTTP Exchanges を読み込むことができません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SitePerProcess

すべてのサイトでサイト分離を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
'SitePerProcess' ポリシーを使用すると、すべてのサイトを分離する既定の動作をユーザーがオプトアウトするのを防ぐことができます。IsolateOrigins ポリシーを使用して、より細かいオリジンをさらに分離することもできます。
このポリシーを有効にした場合、ユーザーは既定の動作をオプトアウトできず、各サイトは独自のプロセスで実行されます。
このポリシーを無効にした場合またはこのポリシーを構成しなかった場合、ユーザーはサイトの分離をオプトアウトできます (たとえは、edge://flags で "Disable site isolation" (サイトの分離を無効にする) エントリを使用)。このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合でも、サイトの分離は無効になりません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SpellcheckEnabled

スペルチェックを有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーはスペルチェックを使用できます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーはスペルチェックを使用できなくなり、SpellcheckLanguage ポリシーと SpellcheckLanguageBlocklist ポリシーも無効になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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SpellcheckLanguage

特定のスペルチェック言語を有効にする

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
スペルチェックでさまざまな言語が利用できるようにします。指定した言語が認識されない場合は無視されます。

このポリシーを有効にした場合、ポリシーで指定した言語およびユーザーが有効にしたすべての言語でスペルチェックを利用できるようになります。

このポリシーを構成しなかった場合または無効にした場合、ユーザーのスペルチェックの設定は変更されません。

SpellcheckEnabled ポリシーを無効にした場合、このポリシーは適用されません。

言語が 'SpellcheckLanguage' ポリシーと SpellcheckLanguageBlocklist ポリシーの両方に含まれている場合、そのスペルチェック言語は有効なものとして扱われます。

次の言語がサポートされています: af、bg、ca、cs、cy、da、de、el、en-AU、en-CA、en-GB、en-US、es、es-419、es-AR、es-ES、es-MX、es-US、et、fa、fo、fr、he、hi、hr、hu、id、it、ko、lt、lv、nb、nl、pl、pt-BR、pt-PT、ro、ru、sh、sk、sl、sq、sr、sv、ta、tg、tr、uk、vi。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SpellcheckLanguage\0 = "fr"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SpellcheckLanguage\1 = "es"

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SpellcheckLanguageBlocklist

スペルチェック言語を強制的に無効にする

サポートされているバージョン: Windows (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
スペルチェック言語を強制的に無効にします。このリストにある認識されない言語は、無視されます。

このポリシーを有効にした場合、指定した言語のスペルチェックが無効になります。ただしユーザーは、リストにない言語に対してスペルチェックを有効または無効にすることができます。

このポリシーを設定しなかった場合または無効にした場合、ユーザーのスペルチェックの設定は変更されません。

SpellcheckEnabled ポリシーを無効に設定した場合、このポリシーは適用されません。

SpellcheckLanguage ポリシーと 'SpellcheckLanguageBlocklist' ポリシーの両方に言語が含まれている場合、そのスペルチェック言語は有効なものとして扱われます。

現在、次の言語がサポートされています: af、bg、ca、cs、da、de、el、en-AU、en-CA、en-GB、en-US、es、es-419、es-AR、es-ES、es-MX、es-US、et、fa、fo、fr、he、hi、hr、hu、id、it、ko、lt、lv、nb、nl、pl、pt-BR、pt-PT、ro、ru、sh、sk、sl、sq、sr、sv、ta、tg、tr、uk、vi。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SpellcheckLanguageBlocklist\0 = "fr"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\SpellcheckLanguageBlocklist\1 = "es"

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SuppressUnsupportedOSWarning

サポートされていない OS の警告を表示しない

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Suppresses the warning that appears when Microsoft Edge is running on a computer or operating system that is no longer supported.

If this policy is false or unset, the warnings will appear on such unsupported computers or operating systems.
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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SyncDisabled

Microsoft 同期サービスを使用しているデータの同期を無効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge でデータ同期を無効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。

このポリシーを設定しなかった場合、ユーザーは同期を有効にしたり無効にしたりすることができます。

'RoamingProfileSupportEnabled' ポリシーが有効になっているときは、このポリシーを有効にしないでください。'RoamingProfileSupportEnabled' と同期機能が重複するためです。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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TabFreezingEnabled

バックグラウンド タブの固定を許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 79 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で、5 分以上バックグラウンドで開かれるタブを固定できるかどうかを制御します。

タブを固定すると、CPU、バッテリ、およびメモリの使用量を減らすことができます。Microsoft Edge では、ヒューリスティックを使用して、重要な処理 (通知の表示、サウンドの再生、動画のストリーム配信など) をバックグラウンドで実行するタブが固定されるのを回避します。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、5 分以上バックグラウンドで表示されていたタブが固定される可能性があります。

このポリシーを無効にした場合、タブは固定されません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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TaskManagerEndProcessEnabled

ブラウザーのタスク マネージャーでプロセスの終了を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーを有効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは、ブラウザーのタスク マネージャーでプロセスを終了できます。この設定を無効にした場合、ユーザーはプロセスを終了できなくなり、ブラウザーのタスク マネージャーの [プロセスの終了] ボタンが無効になります。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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TrackingPrevention

ユーザーの Web 閲覧アクティビティの追跡をブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 78 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーの Web 閲覧アクティビティの追跡から Web サイトをブロックするかどうかを指定できます。

このポリシーを有効にした場合、追跡防止のレベルを設定する次のオプションを使用できます。

0 = オフ (追跡防止なし)
1 = 基本 (有害なトラッカーをブロックし、コンテンツと広告はパーソナル設定されます)
2 = バランス (有害なトラッカーとユーザーがアクセスしていないサイトのトラッカーをブロックします。コンテンツと広告はほとんどパーソナル設定されません)
3 = 厳密 (有害なトラッカーとすべてのサイトの大部分のトラッカーをブロックします。コンテンツと広告のパーソナル設定を最小限に抑えます。サイトの一部が機能しない場合があります)

このポリシーを無効にした場合、または構成しなかった場合、ユーザーは追跡防止の独自のレベルを設定できます。
サポートされている機能:
データ型:
整数
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000002
Mac の情報と設定

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TranslateEnabled

翻訳を有効にする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で統合された Microsoft 翻訳サービスを有効にします。

このポリシーを有効にすると、Microsoft Edge では、(該当する場合) 統合された翻訳ポップアップと右クリックコンテキスト メニューの翻訳オプションを表示して、ユーザーに翻訳機能を提供します。

組み込みの翻訳機能をすべて無効にするには、このポリシーを無効にしてください。

ポリシーを構成しない場合、ユーザーは翻訳機能を使用するかどうかを選択できます。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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URLAllowlist

許可されている URL のリストを定義する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
URL 禁止リストの例外として、リストに登録された URL へのアクセスを許可します。

URL パターンの形式は、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095322 に従って指定してください。

このポリシーを使用すると、アクセスを制限する禁止リストに対して例外を適用できます。たとえば、禁止リストに '*' を含めて、すべての要求をブロックしてから、このポリシーを使用し、リストに登録されている限定された URL へのアクセスを許可することができます。このポリシーを使用して、特定のスキーム、他のドメインのサブドメイン、ポート、特定のパスに対して例外を適用することができます。

具体的に指定されたフィルターによって、URL がブロックされるか許可されるかが決定されます。許可リストは、禁止リストよりも優先されます。

このポリシーに登録できるエントリは 1000 件までです。それ以降のエントリは無視されます。

このポリシーを構成しなかった場合、URLBlocklist ポリシーの禁止リストに対して例外は設定されません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLAllowlist\0 = "contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLAllowlist\1 = "https://ssl.server.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLAllowlist\2 = "hosting.com/good_path"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLAllowlist\3 = "https://server:8080/path"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLAllowlist\4 = ".exact.hostname.com"
Mac の情報と設定

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URLBlocklist

URL のリストへのアクセスをブロックする

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ブロックされるサイトのリストを、URL パターンに基づいて定義します (ユーザーはこれらのサイトを読み込むことはできません)。

URL パターンの形式は、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095322 に従って指定します。

例外は URLAllowlist ポリシーで定義できます。これらのポリシーに登録できるエントリは 1000 件までです。それ以降のエントリは無視されます。

内部 URL である 'edge://*' をブロックすることはお勧めしません。こうした URL をブロックすると、予期しないエラーが発生する可能性があります。

このポリシーは、JavaScript を使用した動的なページの更新を妨げるものではありません。たとえば、'contoso.com/abc' をブロックした場合、ユーザーは 'contoso.com' にアクセスし、'contoso.com/abc' のページが更新されていなければ、このページへアクセスするためのリンクをクリックすることはできます。

このポリシーを構成しなかった場合、どの URL もブロックされません。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\0 = "contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\1 = "https://ssl.server.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\2 = "hosting.com/bad_path"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\3 = "https://server:8080/path"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\4 = ".exact.hostname.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\5 = "file://*"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\6 = "custom_scheme:*"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist\7 = "*"
Mac の情報と設定

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UserDataDir

ユーザー データ ディレクトリを設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザー データの保存に使用するディレクトリを設定します。

このポリシーを有効にした場合、Microsoft Edge では、ユーザーが '--user-data-dir' コマンド ライン フラグを設定したかどうかに関係なく、ポリシーで指定されたディレクトリを使用します。

このポリシーを有効にしなかった場合、既定のプロファイル パスが使用されますが、ユーザーは '--user-data-dir' フラグを使用して、既定のプロファイル パスをオーバーライドできます。プロファイルのディレクトリは、edge://version/ のプロファイル パスで見つけることができます。

データの損失や他のエラーを回避するために、このポリシーの構成では、ボリュームのルート ディレクトリまたは他の用途に使用されるディレクトリを指定しないでください。Microsoft Edge で、こうしたディレクトリのコンテンツを管理しているためです。

使用できる変数のリストについては、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2095041 を参照してください。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"${users}/${user_name}/Edge"
Mac の情報と設定

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UserFeedbackAllowed

ユーザー フィードバックを許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge では、Edge フィードバック機能 (既定で有効) を使用することで、ユーザーがフィードバック、提案、または顧客アンケートを送信したり、ブラウザーに関する問題を報告したりすることができます。また既定では、ユーザーは Edge フィードバック機能を無効にする (オフにする) ことができません。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合、ユーザーは Edge フィードバックを呼び出すことができます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーは Edge フィードバックを呼び出すことはできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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VideoCaptureAllowed

ビデオ キャプチャを許可または禁止する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
サイトがビデオをキャプチャできるかどうかを制御します。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合 (既定)、ユーザーは、すべてのサイトでビデオ キャプチャのアクセスを確認するよう要求されます。ただし、VideoCaptureAllowedUrls ポリシーのリストで構成されている URL を持つサイトは除外されます。こうしたサイトでは、ユーザーへの確認を要求せずにアクセスが許可されます。

このポリシーを無効にした場合、ユーザーに対する確認の要求は行われず、ビデオ キャプチャは、VideoCaptureAllowedUrls ポリシーで構成されている URL でのみ利用できます。

このポリシーは、内蔵カメラだけでなく、すべての種類のビデオ入力に影響します。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000000
Mac の情報と設定

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VideoCaptureAllowedUrls

アクセス許可を要求しなくてもビデオ キャプチャ デバイスにアクセスできるサイト

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーに対してアクセス許可を要求しなくてもビデオ キャプチャ デバイスを使用できる Web サイトを、URL パターンに基づいて定義します。このリスト内のパターンは、要求元 URL のセキュリティ オリジンと照合されます。パターンが一致すると、サイトに対して、ビデオ キャプチャ デバイスへのアクセスが自動的に許可されます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\VideoCaptureAllowedUrls\0 = "https://www.contoso.com/"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\VideoCaptureAllowedUrls\1 = "https://[*.]contoso.edu/"
Mac の情報と設定

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WPADQuickCheckEnabled

WPAD 最適化を設定する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Microsoft Edge で WPAD (Web プロキシ自動検出) の最適化を無効にすることを許可します。

このポリシーを無効にした場合、WPAD の最適化が無効になり、DNS ベースの WPAD サーバーに対するブラウザーの待機間隔が長くなります。

このポリシーを有効にした場合または構成しなかった場合は、WPAD の最適化が有効になります。

このポリシーが有効かどうか、またはポリシーの設定方法に関係なく、ユーザーは WPAD の最適化設定を変更することはできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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WebAppInstallForceList

強制的にインストールされる Web アプリのリストを構成する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
ユーザーによる操作なしでサイレント インストールされる Web サイトのリストを指定します。ユーザーは、これらの Web サイトをアンインストールしたり、無効にしたりすることはできません。

ポリシーの各リスト アイテムは、次のメンバーを含むオブジェクトとなります。
- "url"。必須のメンバーです。"url" はインストールする Web アプリの URL です。

省略可能なメンバーの値は次のとおりです。
- "launch_container" は "window" または "tab" のいずれかで、Web アプリをインストールした場合にアプリを開く方法を示します。
- "create_desktop_shortcut" は、Windows 上でデスクトップ ショートカットを作成する場合、true にします。

"default_launch_container" を省略すると、アプリは既定によりタブで開かれます。"default_launch_container" の値に関係なく、ユーザーはアプリが開かれるコンテナーを変更できます。"create_desktop_shortcuts" を省略すると、デスクトップ ショートカットは作成されません。
サポートされている機能:
データ型:
辞書
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebAppInstallForceList = [
  {
    "create_desktop_shortcut": true, 
    "default_launch_container": "window", 
    "url": "https://www.contoso.com/maps"
  }, 
  {
    "default_launch_container": "tab", 
    "url": "https://app.contoso.edu"
  }
]
Mac の情報と設定

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WebDriverOverridesIncompatiblePolicies

互換性のないポリシーのオーバーライドを WebDriver に許可する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
このポリシーは必要ではなくなったため、M80 で削除されました。
現在では、WebDriver が既存のすべてのポリシーと互換性を持っています。

このポリシーを使用すると、WebDriver 機能を使用するユーザーは、
動作を妨げる可能性のあるポリシーをオーバーライドできます。

現在、このポリシーによって無効になるのは SitePerProcess ポリシーと IsolateOrigins ポリシーです

このポリシーを有効にした場合、WebDriver では互換性のないポリシーを
オーバーライドできます。
このポリシーを無効にした場合または構成しなかった場合、WebDriver では互換性のないポリシーを
オーバーライドできません。
サポートされている機能:
データ型:
ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
0x00000001
Mac の情報と設定

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WebRtcLocalIpsAllowedUrls

Manage exposure of local IP addressess by WebRTC

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 80 以降) の Microsoft Edge
説明
Specifies a list of origins (URLs) or hostname patterns (like "*contoso.com*") for which local IP address should be exposed by WebRTC.

If you enable this policy and set a list of origins (URLs) or hostname patterns, when edge://flags/#enable-webrtc-hide-local-ips-with-mdns is Enabled, WebRTC will expose the local IP address for cases that match patterns in the list.

If you disable or don't configure this policy, and edge://flags/#enable-webrtc-hide-local-ips-with-mdns is Enabled, WebRTC will not expose local IP addresses. The local IP address is concealed with an mDNS hostname.

If you enable, disable, or don't configure this policy, and edge://flags/#enable-webrtc-hide-local-ips-with-mdns is Disabled, WebRTC will expose local IP addresses.

Please note that this policy weakens the protection of local IP addresses that might be needed by administrators.
サポートされている機能:
データ型:
文字列の一覧
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebRtcLocalIpsAllowedUrls\0 = "https://www.contoso.com"
SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\WebRtcLocalIpsAllowedUrls\1 = "*contoso.com*"
Mac の情報と設定

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WebRtcLocalhostIpHandling

Restrict exposure of local IP address by WebRTC

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
Allows you to set whether or not WebRTC exposes the user's local IP address.

If you set this policy to "AllowAllInterfaces" ('default') or "AllowPublicAndPrivateInterfaces" ('default_public_and_private_interfaces'), WebRTC exposes the local IP address.

If you set this policy to "AllowPublicInterfaceOnly" ('default_public_interface_only') or "DisableNonProxiedUdp" ('disable_non_proxied_udp'), WebRTC doesn't expose the local IP address.

If you don't set this policy, or if you disable it, WebRTC exposes the local IP address.

* 'default' = Allow all interfaces. This exposes the local IP address.
* 'default_public_and_private_interfaces' = Allow public and private interfaces over http default route. This exposes the local IP address.
* 'default_public_interface_only' = Allow public interface over http default route. This doesn't expose the local IP address.
* 'disable_non_proxied_udp' = Use TCP unless proxy server supports UDP. This doesn't expose the local IP address.
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"default"
Mac の情報と設定

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WebRtcUdpPortRange

WebRTC で使用されるローカル UDP ポートの範囲を制限する

サポートされているバージョン: Windows および Mac (バージョン 77 以降) の Microsoft Edge
説明
WebRTC で使用される UDP ポート範囲を、指定されたポート間隔 (エンドポイントも含む) に制限します。

このポリシー設定を構成することで、WebRTC で使用できるローカル UDP ポートの範囲を指定できます。

このポリシーを構成しなかった場合、または空の文字列あるいは無効なポート範囲に設定した場合、WebRTC では、利用可能な任意のローカル UDP ポートを使用できます。
サポートされている機能:
データ型:
文字列
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
Windows レジストリの設定
サンプル値:
"10000-11999"
Mac の情報と設定

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関連項目